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1100.今ごろ・・・ 投稿者:天野  投稿日:07月16日(日)23時52分34秒

 皆さんが『前夜祭』や『疾駆するジョーカー』をお読みに
なっているというのに、今ごろやっと『堕天使殺人事件』を
読了しました。(今度街の本屋に行って買いこんでやる〜〜!
/田舎モノの遠吠え。)

 豪華ですねー。リレーだからこそ(?)のスゴイ事件だし、
諸先生方の特徴も出ているし・・・。芦辺先生も、アンカーと
いう重要な役で、150枚の中に豊富なトリックと誰もの予想を
上回る展開で、見事に締めくくられましたね。おなかいっぱい
の内容でした。そして、芦辺先生の書きこみの、
>自分でも「これはないだろ〜」とブッ飛びそうなとこまで
行ってみる
 というのが腑に落ちました(笑)。

 

1099.月蝕見物 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月16日(日)23時44分00秒

 大阪はやや月にむら雲って感じでしたが、白く輝く月が欠けてゆくさまはなかなかの壮観でし
た。細い爪か歯のようになって消えたかと思うと、そのあとは赤黒くほの暗いまま――さて、こ
のあとどうなるのでしょう。それにしても時代遅れの双眼鏡を手に街角をウロウロしている図は
われながら相当アヤシイですね。

 それはそうと、下の書き込みをした直後から、なぜか書き込み部分のフォントが小さくなって
しまったのですが、これって僕だけですか。みなさんの画面では見た目に変化ありませんか?
他の掲示板でも、文字が小さく見えるものとそうでないものがあります。どういうこと???

1098.いらっしゃいませ、呉屋朗さん! 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月16日(日)20時23分10秒

 さっそくのおいでに感謝です。小森健太朗さんのパティオではお世話になっています。漫画
の方もますますのご健筆をお祈りしております。拙作『怪人対名探偵』もお読みいただいたと
は恐縮です。しかもアンケートまで……。

 別の「探偵」――うわーっと呉屋さん、そこまでそこまで! あとは未読の方々のお楽しみ!

1097.ごあいさつ 投稿者:呉屋 朗  投稿日:07月16日(日)15時39分10秒

芦辺 拓さま、はなはだ遅れましたが、ウェブサイト開設おめでとうございます。

……こうして読ませていただいてはいるのですが、どうもお祝いの書き込みの
きっかけを失ったままズルズルとここまできてしまいました。お許しください。

いまごろになってナニですが、先日『怪人対名探偵』を読了、愛読者アンケートを
郵送しました。今回もヤラれました。特に森江探偵とは別の「探偵」のトリック。
あっ! と声をあげてしまいました(^^)。簡単ながら、ごあいさつまで。

http://goyaakira.hoops.ne.jp/


1096.ご感想に感謝 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月14日(金)15時59分44秒

>みわっち。さん、日夏杏子さん。

 さっそくのご感想ありがとうございます。とにかくああいうアンソロジーだと、いやでも知恵
を絞らないわけにはいかず(だって参加作家全員が力作を寄せてくるのに決まってますから)、
それだけにプレッシャーもありましたが、同時に貴重な体験でもありました。ああいう犯人像
になったのは、実は作者にとっても予想外でした。

 次は長篇にかかる前に某ホラー・アンソロジー用の作品をやらなくてはいけないのですが、こ
れがサッパリ……(冷汗)。けど頑張りますです。

1095.レスをありがとうございます 投稿者:日夏 杏子  投稿日:07月14日(金)11時21分25秒

>芦辺先生
 ここに書くと、いつも丁寧なレスを下さるので、嬉しいです。
「疾駆するジョーカー」はパピッとした感じの短編ですよね。先生の作品は、
どの作品を取ってきても「それを成立させるだけの必然性」がしっかりと存在
していてとても好きです。
 次の作品もとても楽しみにしています。

1094.読みました! 投稿者:みわっち。  投稿日:07月14日(金)10時12分11秒

『疾駆するジョーカー』。
「パピッとまとまった事件」で、とても面白かったです。
表面上に謎として噴出した事象なら、いくら摩訶不思議に見えても快刀乱麻を断つ
森江春策ですが、その奥に横たわる歪んだ(歪みきってしまった)根っ子は
どうにもならないんですね。そのことが非常に印象的なお話でした。

ある登場人物の年齢が『前夜祭』のメンバーと近いのも、感慨深かったです。

1093.いつのまにやら4000突破! 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月13日(木)02時33分14秒

 ……しておりました。うーむ、二階堂さんとこみたいに必ずトップページから入るような
形式ではないし、犬のトリックの写真も新しいのを送ると言ってそのままになってるから、
訪れる方にとってのお楽しみも乏しいので、数字としてはこんなものでしょうか。それにし
てもキリ番をゲットされたのはどなたでしょうね。

1092.いやはや、面目ない〜 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月13日(木)00時28分38秒

>天野さん、そうでしたそうでした。いやー、ブラウン神父を最高の探偵役としているにも
かかわらず、「アサスミス嬢」がチェスタトン作品中の人物と気づかなかったとは不覚であ
りました。『前夜祭』トライしてみてください。こういうのって、自分でも「これはないだ
ろ〜」とブッ飛びそうなとこまで行ってみるのが、一頭地を抜くコツですよ。100%当てに
なるとは限らないけど。

1091.申し訳ありません 投稿者:天野  投稿日:07月12日(水)23時26分47秒

 芦辺先生
 レスをつけて下さったというだけで、幸せで、本当に舞い上がって
しまいました。本当に、お暇で、気が向かれた時だけで結構ですので。
 『前夜祭』、頑張ってチャレンジしたいですねー。芦辺先生の解答
も、拝見したいです〜〜。

 「アサスミス嬢」
『ポンド氏の逆説』の「ガーガン大尉の犯罪」に出てくるアサスミス嬢
です。初めて読んだ芦部先生の御著書は『探偵宣言』なのですが、最初
の話から、森江春策ってブラウン神父だなあ、と思っていまして、赤沢
嬢が出てきて、チェスタトンつながりで「あ、ポンド氏に出てくる女の
子みたいだ!」と勝手に思いこんでしまったのでした。
 考えてみれば、「アサスミス」さんなんていっぱいいそうですね・・・。
 分かりにくい書き方をして申し訳ありませんでした。

1090.「欣喜するオーサー」 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月12日(水)23時14分22秒

>日夏杏子さんへ

 さっそくのご感想、ありがとうございます。そうですね、物語性といってはおこがましいけ
れど、あの密室状況を成立させるための人間関係というかドラマの組み立てに腐心したことは
事実です(注、オーサーとはもちろんauthor=著者であります)。

>かんとく
 メール拝見、ご多忙の中のご尽力に感謝です。またよろしく。

1089.「疾駆するジョーカー」 投稿者:日夏 杏子  投稿日:07月12日(水)21時50分37秒

『密室殺人大百科』を今日購入し、芦辺先生の作品をつい先ほど読み終えました。
「疾駆するジョーカー」は、まさに魅力的な不可能状況を理知によって解決する
作品ですね。
 魅惑的な謎の提示にはとても楽しませてもらいましたし、トリックを納得させ
得るだけの物語性も含まれていますね。
 先生は、このような短編にでも、物語性を盛り込まれることを常に怠らないで
すよね。
 芦辺作品の大きな魅力の一つでもあると思いますが、皆さんいかがでしょう?

1088.レスはつけます 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月12日(水)01時53分58秒

 ……ただし、ちょいバタバタしておりまして、滞りがちなのはご勘弁してください>天野さん
&皆々様

 『前夜祭』へのチャレンジ、期待しています。僕も考えてみましょうか。それと、お恥ずかし
いのですが、天野さんの書き込みにある「アサスミス嬢」って?

1087.レスがついてる〜〜〜(嬉) 投稿者:天野  投稿日:07月11日(火)00時52分57秒

 森江=春風亭小朝師匠とか書き込んでしまった天野です〜〜。
 私の中では、かなりいけてたんですけど(笑)。小太りで、
笑顔が素敵=小朝師匠、と。単に、好みの男性を挙げてしまった
のかしら。
 赤沢嬢は、なんとなくアサスミス嬢を思い浮かべてしまうの
ですが、新島嬢とはいいライバルになりそうですね。(笑)
 個人的に、『地底獣国〜』の皆様のお話もまた読みたいです〜。
なんか、冒険活劇って感じで、活気があって好きです。
 今月発売される本が楽しみです〜〜。あ、その前に、『前夜祭』
読まないと・・・。

1086.さあ…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月10日(月)16時52分18秒

 前半に本を出して、肝心の秋以降に出せないのでは、何のため頑張ったのかわからないので、
何とかしたいですが、今のところは「逆さにしても鼻血も出ない」状態なんであります。
つまり、全てはこれから書く作品にかかっているのでありますよ>二階堂さん&皆々様

1085.今後の予定は? 投稿者:二階堂黎人  投稿日:07月10日(月)15時12分15秒

ところで、芦辺さん、今年の後半は、あと何冊の新刊を出すんですか?

http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html


1084.読了しました、『前夜祭』。 投稿者:みわっち。  投稿日:07月10日(月)03時15分26秒

読了して、イキナリ弱気の虫が。
『ここからひっくり返さなきゃいけないの?』というのが正直な気持ちです。
まあ、なんとかチャレンジしてみます〜。

1083.『前夜祭』の秘密 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月09日(日)16時56分47秒

>みわっち。さん

>森江春策が少しでもかかわりを持ちながら事件を解決しないままで終わるのはおかしいなあ

 お説ごもっとも。実はあの終わり方には二つ意味がありまして、一つは今回のリレー小説の
性格から、森江を物語から退場させる必要があったので、彼が友人の探偵小説家が巻き込まれ
た〈館〉の事件を解決しに行き、そのあとで仮にあの高校を訪れたとしても、『前夜祭』事件
はすでに終わっていたのだ――という理由付けが一つ。

 そして、これは結局、今回の本ではナシだったのですが、愛川―北森氏ラインで解決がされ
たあと、再度、森江春策が登場して(この場合は事件の解決に間に合ったことになるわけです)
「殺人喜劇の後夜祭」とでも題してさらに事件にどんでん返しをつける可能性も残したのです。
結局、そうした余裕がなくってやめてしまいましたけど、ちょっとこの点は心残りではあります。

1082.『前夜祭』を読書中です。 投稿者:みわっち。  投稿日:07月09日(日)15時50分02秒

読みながら「森江春策が少しでもかかわりを持ちながら事件を解決しないままで終わるのは
おかしいなあ」などと思ったり、「この高校生の誰かが将来安槻大に入学してタックやボアン
先輩にこの事件を語る」というのはアリだな・・・など、読者参加の結末の「どんでんがえし」
部分の夢想・妄想は広がるばかり。でもこんなパスティーシュ仕立ては絶対そう考えて
応募してくる人多いだろうから難しいんじゃないか、とも思うし…。なにはともあれ頑張って
最後まで読みとおし、「どんでんがえし」に応募したいと思います。では。

http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=013


1081.えっもしかして 投稿者:イチオ  投稿日:07月07日(金)17時08分37秒

九鬼先生にお会いできるのですか?うっうれしいよう。ますます新刊楽しみだよう。

1080.かんとくへ/業務連絡 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月07日(金)01時03分15秒

 リストに追加願います。

37. 疾駆するジョーカー (森江春策シリーズ短編・9)
 1) 二階堂黎人・編『密室殺人大百科―上 魔を呼ぶ密室』(原書房・2000年7月21日付初版)

 ……そう、ついに僕の手元にも届いたのであります。

1079.実は…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月07日(金)00時53分55秒

>イチオさん

 実は、今度の『和時計の館の殺人』では……。

 赤沢真紀についてですが、彼女は東京で女優や声優として活躍しているようなので、あちらで
の事件の窓口になってくれそうですね。スタジオでの殺人事件とか。それにしても、彼女と新島
ともかが対面したらどうなるんでしょうか。「森江さんをわかってるのは私の方よ」とか何とか、
見えない火花が……うひゃあ、ありがちー(赤面)。

1078.もうすぐ新刊うれしいな 投稿者:イチオ  投稿日:07月06日(木)21時36分24秒

赤沢真紀嬢もそうですが、九鬼麟一先生にも会いたいです。



1077.いらっしゃいませ、天野さん 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月06日(木)03時20分00秒

 わざわざのお越しに感謝です>天野さん。よ、よくぞ見つけてくださいました!

 春風亭小朝とはまたすごい! 新説登場ですね。この分だと、新島ともかだとか来崎四郎ら
その他のキャラはどうなってしまうのでしょうか。このあたりも、皆さんのご意見を聞きたい
ような。なお、秋田書店の方とお話ししたとき、初期短篇「鳥人伝説」と「迷い家伝説」に登
場する赤沢真紀をもっと登場させられませんかとのご意見をいただきました。

1076.はじめまして 投稿者:天野  投稿日:07月06日(木)03時00分18秒

 はじめまして、天野と申します。
 芦辺先生のページはないのかなー、とずいぶん探して、
やっと来られました〜。
 異形コレクションで、どれに芦辺先生が書かれているん
だろう、と思っていましたので、リストはかなり役に立ち
ました。ありがたいです。

 個人的に、森江春策は、春風亭小朝師匠のイメージで
読んでいましたので、『怪人対名探偵』のイラストで、
かっこよすぎる! と、大笑い(失礼)してしまったの
ですが、過去ログを少し読みましたけど・・・竹野内は
すごすぎる(笑)と思いました。
 また寄らせて頂きます。
 

1075.ええっ、もう!? 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月05日(水)21時53分08秒

>鮎さん

 もう読まれたのですか、原書房『密室殺人大百科』を? さっそくのご感想をありがとうご
ざいます。二階堂黎人氏の熱意に各作家が応じたこのアンソロジー、「密室ミステリはもう終
わった」なんてことは金輪際言わせない内容となっていますので、みなさんもぜひ!

1074.「疾駆するジョーカー」読みました 投稿者:  投稿日:07月05日(水)18時05分56秒

「疾駆するジョーカー」読みました。とても面白かったです。
森江探偵のセリフ『まっぴら、ご免こうむる』は、しばらく忘れられないでしょう。

1073.あ、あれは…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月05日(水)15時39分01秒

>二階堂さん!

 ややや、『前夜祭』でのあの一節に着目されましたね。でも実は、あそこで森江春策の友人の
探偵小説家が言っている「館」は、《和時計の館》ではないのです。大阪のセンセ(これも、鋭
いご指摘だなぁ)が巻き込まれたその事件については、いずれ別に書かないといけませんね。当
初は、原書房のアンソロジー収録作につなげようかと思ったのですが……。

1072.大阪のセンセは 投稿者:二階堂黎人  投稿日:07月05日(水)15時32分54秒

こんにちは。ちいっと気がついたのですが、「前夜祭」だと、森江探偵は、大阪のセンセに呼ばれ
て、『和時計の館』に行くことになってますよね。でも、『和時計』では……。

1071.ほほぅ。でも・・・ 投稿者:ゆきりん  投稿日:07月05日(水)11時22分36秒

石ちゃんだと太りすぎでわ・・・(^^;)>芦辺さん

1070.ホンジャマカならば 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月05日(水)01時36分07秒

 むしろ、かつては石塚氏のイメージだったんですが(むろん比較の問題ですが)>ゆきりん

1069.ホンジャマカの恵 投稿者:ゆきりん  投稿日:07月05日(水)00時40分37秒

っていうのはどうです?>森江さん

最近このネタしかありませんな(^^;)。反省。

1068.訂正 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月03日(月)16時13分56秒

 先にちょこっと書きました「二階堂黎人さんが森英俊さんと喜国雅彦さん宅に行った」という
のは「二階堂黎人さんが喜国雅彦さんたちと森英俊さん宅に行った」のマチガイでありました。

 ロビン・ウィリアムス、こないだの来日のときもインタビュアーを笑わせて大活躍だったよう
ですね。人情味と子供っぽさと反骨とが入り交じった稀有な存在ですね。

1067.ロビン・ウィリアムス 投稿者:芝やん  投稿日:07月03日(月)11時20分44秒

「ガープの世界」か。そういや、私が、ロビン・ウィリアムスと最初に出会ったのは、
たしか「グッドモーニングベトナム」のスクリーン上でした。
たぶん「人のよさ&反抗精神」が、森江さんのイメージに重なってんでしょう。

じゃあ、いっそ山田花子で、『殺人新喜劇の13人』ってのは……。
……い、いや、忘れてください。

1066.ガープの世界 投稿者:薔薇  投稿日:07月03日(月)08時14分18秒

>日夏さま
 小説もいいですけど映画もおすすめです。
 これだけ荒唐無稽の話をよく映画にしたなという感じですけど……。
 もう随分前の作品なのでロビン・ウイリアムスやグレン・クロースなんかが若いです。
 是非、機会があればご覧になってください。

1065.森江春策イメージ 投稿者:日夏 杏子  投稿日:07月02日(日)22時28分18秒

>薔薇様
「線が細い」という点では、確かに田辺誠一と福山雅治は共通しているかもしれませんね。 
森江春策を映画やテレビ・ドラマで演じるのであれば、独特の味を出せる俳優さんがいい
ですよね。その点で、田辺誠一さんは一押し!です。
 森江春策は、読めば読むほど魅力の出てくる不思議なキャラクターですよね。そんなと
ころがとても好きです。
『ガープの世界』ですが、アービングの原作は読みましたが、映画版はどうなのですか? 

1064.下の書き込み 投稿者:薔薇  投稿日:07月02日(日)20時44分19秒

意味不明でした。
要は、ロビンの映画のタイトルに必ず彼の名前がつくと言いたかったのでした。

1063.大江春泥+浅草十二階=芦辺拓さま 投稿者:薔薇  投稿日:07月02日(日)20時41分20秒

>日夏様
 田辺誠一いいですね、福山雅治も素敵です。 2人ともとても線の細い方ですね。

>ロビン・ウイリアムス
 彼ってすごい大物ですよね。 必ず映画の題にロビン・ウイリアムス「奇跡の輝き」って
 つきますよね。
 すごすぎ。
 因みに私が好きなのは「ガープの世界」です。

1062.小柄小太りの森江春策も好きですけど 投稿者:日夏 杏子  投稿日:07月01日(土)20時27分51秒

 森江春策は、とぼけた感じの味がある雰囲気も好きです。ですが、弁護士に
なってからは、私の中のイメージは、田辺誠一に近いかなぁ。
 堂本剛でもいいですが、福山雅治の方がいいような気もします。

1061.エジプトのカイロより暑いといわれる大阪の夏がやってまいりました 投稿者:芦辺 拓  投稿日:07月01日(土)14時48分06秒

>薔薇さん、芝やん

 ということはロビン・ウィリアムス=森江春策=堂本剛。ゆえにロビン・ウィリアムス=堂
本剛、しかもジョニー・デップ、と? ちなみにロビン・ウィリアムス説は、ずいぶん以前に
ある方からも聞きました。

 発作的に思いついたのですが『殺人喜劇の13人』のヤローどもを全員、女性に変えてドラマ
化するというのは……い、いや、忘れてください。

1060.関係ないけど 投稿者:薔薇  投稿日:07月01日(土)10時51分14秒

ココリコの遠藤と鳥羽潤がすごく似ていると思うのは私だけでしょうか?
因みにジョニー・デップと堂本剛も似ていると思うんだけど(それもすご〜っく)
やっぱり私だけでしょうね。

それで(どういう話のつながりか?)森江くん堂本剛はどうでしょ?

1059.さすが、かんとく 投稿者:芝やん  投稿日:07月01日(土)10時14分51秒

ココリコの遠藤。なかなかいいかもしれない……。賛成一票。
(個人的には、大阪の若手芸人さんはなぜか避けてしまうのだけど)

ちなみに、「マンスリーよしもと」2月号の「吉本の男前ランキング」というマイナーな
ランキングでは、ココリコの遠藤は、19位でございました。
(1位は、ロンドンブーツ1号2号の亮、2位が石田靖、3位が極楽とんぼの加藤……)

この「19位」というあたりがなんかよいですな。

1058.おっ、早くも…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月30日(金)21時45分26秒

>かんとく。早くも『前夜祭』のデータを著作リストにアップしてくださったとはありがたい
限り。実はこの本、僕もついさっき届いているのに気づいた次第なのです。東京では書店店頭
では見ませんでしたが、すると僕の見落としですね。さっそくのご入手といい、素早い対応と
いい、感謝です。

 さあ、次はいよいよ『時の誘拐』の姉妹編だ。その前に短いものを一つ……。

1057.お帰りなさいませ&御報告 投稿者:かんとく  投稿日:06月30日(金)21時36分40秒

 遂に言われるより早く著作リストを更新しました。リレー長篇『前夜祭』の書影とそれに
関連して若干の修正を加えております。ご確認下さいませ。

>芝やん様
 この際私にはお気遣いなくご自由に意見を出していただけると嬉しいです。
 ただ、皆さんの御意見を拝見しているうちに、最近ふと、若手のお笑いタレントから
イメージを借りるのも面白いかな、と思い始めております。ココリコの遠藤とか。
無論、無理に統一したイメージにすり寄る必要は全くありませんが。

 一身上の都合によりまだ暫くは眺めているだけの日々が続きそうですが、ご容赦下さい。

1056.ワレ帰阪セリ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月30日(金)20時56分17秒

 7月19日発売のカッパノベルス『和時計の館の殺人』のための仕事を終え、二階堂氏からの
「土曜日に某氏と某蔵書家邸に行くんですが、もう一泊しませんか?」とのお誘いに心を残し
つつ帰ってきました。二階堂さんたちにもナマで会いたいし、蔵書家邸急襲も参加したいのは
山々ながら、それまでの間東京でぶらぶらしているのがイケナイような気がして、舞い戻った
のです。てことは何か書かなくっちゃね。おお、珍しく燃えているぜ。

 あ、『和時計……』のカバーは藤田新策画伯で、すばらしい出来でした。これもお楽しみに。
それと講談社文庫は9月刊行が決定ですが、どの作品をどういう風な本づくりで行くか入念に
検討中です。おお、ランプさん、メッセージありがとう。引き続きどうぞごひいきに!

1055.おつかれさま 投稿者:アセチレン・ランプ  投稿日:06月30日(金)16時34分44秒

芦辺先生
東下りお疲れさまでした
新作を楽しみにしております

1054.地味なのがいいんですがね 投稿者:芝やん  投稿日:06月29日(木)21時45分46秒

かんとく、まだ募集中ですか?
遅ればせながら、ロビン・ウィリアムス! (年齢的には少々ムリがあるが)
ほほほ、美形もいいものですが、さすがに飽きますでしょ。

ホントは、作品ごとにイメージが違うから、これというのはないんですけど。

しかし「小柄で小太り」でも、私の中ではそれなりに「美化」はされてましたね。
ここが小説のいいところで、どんなふうに書かれても、自分の好みに応じて、全作品、
それなりにイメージができてしまうのです。

そんでもって、たとえ作者本人が、あとでどう書き直そうと、
自分のイメージの方が「絶対よね!」と思ってたりするんだわ。ふふふ。

1053.というようなことで…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月29日(木)03時11分59秒

>イチオさん、そう楽しみにしていただけると幸甚であります。

 思わせぶりついでに、もう一つ情報を。9月に一作文庫化されるのが本決まりなのですが、
どの作品かはまだ決まっていないというケッタイなことになっております。

 ……あ、僕は明日早いんで、この辺で失礼いたします。

1052.エッ森江氏が漫画に! 投稿者:イチオ  投稿日:06月28日(水)17時32分30秒

それは読みたいです。ゼヒ実現して欲しい!どの話が選ばれるんだろう?楽しみです。
>百三さん
わ〜!!!見にいかれたんですか。はずかしいよ〜。しくしく。でも意外に同士(?)が多くて良かった〜と胸をなでおろしています。
そうなんです!森江氏って親しみやすいんです!だって現実にいて欲しい名探偵NO,1
なんですもの〜!(私のなかで)数有る美形キャラをおしのけての一位ですからすごいことです!(いや、私の中でですけど)
芦辺先生各章のタイトルだけ教えてくださるなんて殺生な〜。まだ20日もあるのに〜。「包帯男」が気になって眠れませ〜ん。

1051.お礼&お知らせ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月28日(水)14時20分36秒

>百三さん、ドリーマーなご意見、ありがとうございました。何というか、みなさんからのお声
は、まさに作者冥利でありまして、今後とも参考にさせていただきます。「美形キャラ至上主義」
が主流の昨今、別にそれに迎合するのではないですが、彼の親しみやすい外見については、あえて
これを強調せず(否定したわけではないのですよ)、ヒロイックな活躍を強調していったので、
みなさんに混乱が生じたのではないかと思います。このあたり、今後に生かしたいと思っています。

 さて、『和時計の館の殺人』の校正などで、一瞬東京に行ってきます。いよいよ――ということで、各章のタイトルを挙げておきます。

プロローグ
第一章 森江春策、田舎町に行く
第二章 森江春策、《和時計の館》について学習する
第三章 森江春策、死者の声を代弁する
第四章 森江春策、ようやく殺人に遭遇する
第五章 森江春策、引き続き事件に翻弄される
第六章 森江春策、包帯男の幻影に戸惑う
第七章 森江春策、“悪念のベクトル”について考察する
第八章 森江春策、塔時計の魔術を目撃する
第九章 森江春策、伝統的スタイルにて推理を披露する
エピローグ

 それと、まだ未確定情報ですが、森江ものに漫画化の可能性……であります。決まりましたら
(まだ先でしょうが)また書き込みますのでよろしく。

1050.思わず 投稿者:百三  投稿日:06月28日(水)02時20分16秒

見てきてしまいました<西澤先生掲示板

森江氏のイメージ、なかなか思い浮かびません(全作品読んでいない不真面目な読者なもので、とほほ)。
というのも、私もイチオさんに同じく「小柄小太り」のイメージを抱いたままだったので(あははは)。
しかし「怪人対名探偵」を読んだときに、「もしかして森江さんたら案外格好いいのでは?」
と、思った次第。むしろ格好良くあって欲しい活躍振り。喜国先生の口絵もありましたし。
ということで
芦辺先生
>小柄小太りという描写をあえて省いた

イメチェンというか、想像の幅が広がったような気がします(むぅ、ドリーマーな発言だ)。

それにしても、芦辺作品の同人誌、読んでみたいですなぁ。

1049.な、何と西澤氏掲示板で…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月27日(火)23時10分46秒

>イチオさん、混乱させたみたいですみません。うーん、小柄小太りという描写をあえて省いた
のは、別にスマートな体形となったことを意味するのではなくって、その、つまりヒーロー像と
しての……いけない、ますます混乱してしまわれますよね。

 うーむ、作者としては探偵としての能力に比して不遇な森江君が不憫で不憫で、それで少しは
カツコよくしてやりたかったのでございますが、こりゃしかし昔なじみの読者さんへのある種
裏切り行為だったかなあ。とにかくもう少しお見守りのほどを。

 一つだけ確かなことは、心優しく、ときにシャイで素っ頓狂な、そしていつも真摯で親切な
森江春策像は不変ってことです。これだけはどうかご安心を。

1048.同志社ミス研のインタビュ−見ました 投稿者:イチオ  投稿日:06月27日(火)22時19分11秒

芦辺先生のミステリに対する姿勢が見えた気がしてとても興味深かったです。
それぞれの作品について語っていたところも、こんなことを考えて
いらしたのかなどと楽しんで読めました。同志社大ミス研のみなさん
に感謝!もちろん芦辺先生にもです。

>森江氏のイメージ
まだ浮かんでこない・・。なんでも小柄小太りのイメージではなくなったそうで。
西澤保彦さん公式のファン倶楽部の掲示板で、西澤さん御本人に教えていただき
ました。しくしく。全然知りませんでした。どうもみなさんのイメ−ジと合わないと
思っていたらこれが原因だったようです。現在新しいイメージを随時考え中です。
ところで来月に出る『和時計の館の殺人』を(私の中で)森江氏のイメージ改造に
つなげたいのですが、まだまだ考えていて大丈夫でしょうか?>かんとくさん

1047.「小説推理」8月号 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月26日(月)10時08分14秒

 昨日の選挙結果は、ああいうことになりましたが、それはさておき……

 今日か明日あたり店頭に出る双葉社の「小説推理」8月号の連載評論「探偵小説美味礼賛」で
鷹城宏氏が『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』を8ページにわたり、他の作品も交えて
存分に論じてくださっています。まさに作者冥利。以前から氏が指摘していた「表象―実体」の
乖離に謎を構築するという鮎川先生直伝の小説作法について、実に委曲を尽くした内容となって
います。ぜひぜひご一読を。

 なお、この号は新人賞の発表号でもあり、また黒岩涙香に関する紹介や、ルブランの『奇巌城』
についてのアッと驚く論考なども載っています。実に面白いです。

1046.なるほど&投票行きましたか? 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月25日(日)15時39分19秒

>ゆきりん
 なるほど、中井貴一ですか。カッパとタヌキを引き連れてカードで買い物をする森江春策、
田中美佐子と瀬戸朝香(だっけ?)の板挟みになる森江春策――。うーむ、とりわけ前者は
ピタリかも。

>愛川さん。いえいえ、カッパ(カードのCMの方ではない)ですでに何冊も本を出してお
られる愛川さんのお話が参考になったからこそ突っ走れた面が大きいのです。推協賞のパー
ティーは……火曜か。東下り(上京ではござらぬ)はその2,3日後になりそうなのでスレ
違いですね。残念!

 ……さっきかなりの降りでしたが、ちょっと小止みになってきた。たとえ嵐が来ようとも
投票行かずになるものか!


1045.中井貴一 投稿者:ゆきりん  投稿日:06月25日(日)13時57分32秒

はどうでしょうか?>森江さん

1044.ごくろうさまでした 投稿者:愛川晶  投稿日:06月25日(日)13時07分09秒

 >芦辺さま いやあ、今回の書き下ろしは時間に追いまくられて大変でしたねえ。しかし、さ
すがは先輩、底力の勝利ですね。楽しみにしています。藤田さんは真面目で緻密な装丁をされる
方ですから、出来映えも楽しみですね。
 来週上京されるそうですが、推協賞のパーティはいらっしゃるのですか。もしおいでになるの
ならば、根津愛探偵事務所のHPで約束した、著書のサインをよろしくお願いいたします。

1043.情報求む! 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月25日(日)00時37分42秒

 某方面からの情報によると、コミケに拙作を取り扱った同人誌が3種ほどあった由。芦辺拓
もしくは森江春策とコミケ。未来永劫結びつかないものと思っていましたが、世にご奇特な人
もいればいるもの。ご存じよりの方はぜひ情報をお寄せください。

 コミケで定点観測をしておられる評論家・鷹城宏氏に訊いてみるか。ともあれ、本当の話な
ら、とりあえずありがたやありがたや。

1042.業務連絡 投稿者:かんとく  投稿日:06月23日(金)23時58分37秒

 独断により著作リストに手心を加えました。編集部にプレッシャー。

 森江春策探偵のキャスティングに様々なご意見有り難うございます。訳あって
提唱者にも関わらず発言が滞ってしまっておりますが、気になさらず今後もご自由に
意見を仰言っていただけると嬉しいです。

1041.インタビュー 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月23日(金)18時58分43秒

 同志社大ミス研のHP(下記)に僕へのインタビューが乗っています。同研の内部機関誌用に
したものです。大変な労作ですので、ご一読あれ。

 ミヤノ氏、ご来訪ありがとう。下に書いたようなことでRESが遅れました。すみませぬ。

http://osaka.cool.ne.jp/dmswww/


1040.『和時計の館の殺人』 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月23日(金)15時04分08秒

 来月19日、光文社カッパノベルスから発売されます。といっても、ラストの原稿を入れたのが
昨夜のことですから、これから編集担当S氏の大奮闘に期待しなくてはなりません。てなわけで、
来週、校正その他のために東京に飛びます。装丁は藤田新策画伯。本ができましたあかつきには、
どうかよろしくお願いいたします。

『怪人対名探偵』では乱歩―明智の世界を駆け回った森江春策が、今度取り組んだ事件とは?
物語は田舎のお屋敷で、旧家の一族を前に森江春策が先代当主の遺言状を開封するところから
始まる……。

1039.取り急ぎ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月22日(木)05時09分31秒

 tcupの掲示板が軒並みヘタっていたようですね。やっとつながりました。どうなったのかと
ヒヤヒヤしました。今は仕事の方でヒヤヒヤしとりますが。てなわけで、早々に失礼!

1038.こちらでは 投稿者:ミヤノ  投稿日:06月20日(火)13時01分56秒

はじめまして。
同志社大学ミステリ研究会の渉外担当で今は大学推理研ML(仮)の管理人でもあるミヤノです。
リンクをはって頂いて、ありがとうございました。
土曜日に、『怪人対名探偵』の読書会も終ったようです。
これからも、芦辺先生には、ミス研を可愛がって頂けると嬉しいです。
それでは、この辺で失礼します。

http://osaka.cool.ne.jp/dmswww/


1037.ありゃっ、そうでしたか。 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月20日(火)11時54分00秒

>アイナットさん、ご教示ありがとうございました。今は一シーンすっ飛ばして解決篇を書いて
おります。てなわけで、今はちょいとお礼まで。それにしても。あのCM、最近の新作で「ハム
の人」と中東系?のシャミンダ君にまで言われて脱力するあたりがおかしいですね。あとは「う
まそーやねぇ、キミーッ」がよろしい。

>たれきゅんさん、例のご提案OKです。メールの返事こっちでしちまって恐縮ですが、場所も
あそこは大好きだし、来月か再来月に行きますよ。今度の新作のワトスン役兼ライバルのモデル
さんへのご挨拶もあるしね。

1036.感想ハム 投稿者:アイナット  投稿日:06月20日(火)03時23分22秒

今更ながら、『地底獣国の殺人』を読了しました。
あの一種異様なスリルにはワクワク酔いしれました。
新作にも期待させていただきます。でもその前にもう一作
は森江春策シリーズの未読分長篇を読みたいところですが。

>ハムの人
それは別所哲也さんだったような気がします。
↓あと、袴田さんはこのサイトが詳しいようです。勝手にリンクですが。
あっ、私がイメージしたのは、昔?の黒髪版ですので、一応・・・。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~rei-chan/


1035.それではよろしくお願いします 投稿者:森 英俊  投稿日:06月20日(火)03時14分30秒

芦辺さん、たれきゅんさん

それではリンクのほうよろしくお願いします。サイト名は Welcome to WMCで、
WMCはもちろんワセダミステリクラブの略です。本日からのオープンで、ク
ラブの機関誌である『フェニックス』の傑作選や、いろいろなレビューが載っ
ています。レビュー・コーナーではカーを全作とりあげようという、無謀なく
わだても進行中。掲示板も、雑談と本のお話をするためのふたつを設けてあり
ますので、お気軽にお立ち寄りくださいまし。

http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html


1034.はいはいー 投稿者:たれきゅん  投稿日:06月19日(月)21時51分59秒

リンクですかーいまならさくさく作業させていただきますです。(すみません腰が重くて…)
というわけでこちらこそよろしくお願いいたします>森英俊さま

ご依頼の件修正しておきましたのでご確認下さいませ>芦辺さん

えーっとそれでーイメージキャストですかー最近テレビをあまり見ていないので俳優さんは
さっぱりなのですが…
私の森江さんはーうーん…頭をかいてるイメージが強いかなぁーで、ちょっと天然〜
無難なとこでかなぞと一緒ですが筒井道隆。作品にもよりますねー『怪人対名探偵』なんかは
おっとこまえな感じだなーうーん…具体的な名前は……ちょっと考えてきます。

1033.引き続き募集しております 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月19日(月)19時04分10秒

 当ページのボランティアスタッフ《芦辺組》のリストの鬼「かんとく」氏の主唱によるアンケ
ート:

>あなたのイメージする森江春策とは誰か?

 (06月13日(火)20時30分46秒の発言、以降の皆さんの書き込みもご参照アレ)

 引き続き募集中であります。ところで袴田吉彦って「ハムの人」でしたっけ?
どんどん二枚目路線になってきて何となくうれしかったりして。

1032.どうぞどうぞ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月19日(月)04時43分36秒

>森英俊さん
 これはどうも、こちらこそご無沙汰しております。森さんがワセミスのページを手がけられる
とは、実に楽しみな話です。これで本格への理解も高まることと期待しております。

 リンクの件、むろんOKなのですが、こちらのリンクページへの製作・追加は、ありがたきボ
ランティア・スタッフ(一名・ご奇特くらぶ←いま思いつきました)の皆様に頼っている状態な
ので、すぐにというわけにまいりませんがよろしいでしょうか。

 というわけで、たれきゅん様、どーかよしなに。

1031.ごぶさたしてます 投稿者:森 英俊  投稿日:06月19日(月)03時01分09秒

芦辺さん、ごぶさたしてます

 実は、このたびひょんなことからワセミスOB会のホームページを製作・管理することになりました。
まあ、管理者が管理者なので、「ディクスン・カーの全作レビュー」など、ミステリ・ファンに楽しんで
いただけるような企画ものっけております。
 正式オープンは明日なのですが、そのさいには相互リンクなどお願いできますでしょうか?

1030.おおお 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月19日(月)02時00分41秒

>アイナットさん、みわっち。さん、かなぞうさん、きよかさん

 さまざまなご意見ありがとうございます。いやー、これは……。何と申しましょうか、膝ポン
もののイメージキャスティングばかりで「なぁるほど」と感嘆しているのですが、変に僕が意見
を言うよりもっともっと皆さんに好き放題にやっていただきたいので、今は手短にお礼のみ申し
上げます。

>たれきゅんさん、いつもながらすみません。業務連絡メール送りました。たれきゅんさんも
森江のイメージを一つ!

1029.森江春策氏のイメージ 投稿者:きよか  投稿日:06月19日(月)00時22分46秒

★笑顔がさわやか。とはいえ、誰もが振り返るような美形ってわけじゃない。
★自分のことより他人のことに一生懸命になる。
★いるだけで場が和む。

そんなとこですかねえ。
俳優さんはあまり知らないので、ちょっとジャンルは違いますが
    城島茂(TOKIO)
    伊藤大介(Something ELse)
あたりでしょうか? 年齢的にやや若いですが。

#この2人の他の共通点としては「リーダーである」「ギャグがやや寒い事がある」がありますが…。

1028.春策キャスト 投稿者:かなぞう  投稿日:06月19日(月)00時16分55秒

ごぶさたしております。こういう賑やかし話題にしか出てこないかなぞーです。
筒井道隆。ありきたりだけど「一見してハンサム」じゃないような気がして。それか大沢たかお。
内藤さんも好きですがあと10若かったらなぁ。……あれ、私のタイプの話になってる。

>みわっち。さま
 お初なのに横レスで失礼します。西村「雅彦」氏ですか。もうちょっと額が狭ければなー(^^;)

1027.ひっそりと。。。 投稿者:たれきゅん  投稿日:06月18日(日)21時26分11秒

ふっかつしましたー……さぼりっぱなしですみません〜
ご迷惑&ご心配おかけして申し訳ないないですです…>芦辺さん&同志の皆様

とりいそぎプロフィールの画像(かっちょいいので必見)とリンクページアップしましたので
ご覧下さいませませ。
リンクページは↓より。トップとのリンク作業よろしくです>かんとく

色々さぼってる間ににぎやかになっていて嬉しいです。またあらためて混ざらせていただきますが
とりいそぎご報告まで

http://www.hoops.ne.jp/~ashibe/links.htm


1026.昨日は 投稿者:みわっち。  投稿日:06月18日(日)15時59分46秒

雨天のためソフトボール大会からボーリング大会に急遽変更。
大阪まで車で行ったのははじめてだったのですが、都市高速(?)みたいな
ところの両脇ギリギリまでビルが立ち並ぶ光景にはビックリしました。
少なくとも名古屋では見られない光景でしたので。両側の塀も低いし、スグ
隣のビルの窓からも人が落ちてきやしないかと、ハラハラしながら通りすぎました。

『不思議の国のアリバイ』読了しました!新島ともか初登場の割には有能な
アシスタント(秘書?)ぶりでびっくりです。コレが「初登場だから」ではなく
「毎回」そうだと嬉しいのですが。そうなると森江春策をくってしまう可能性も
少なくなさそうですね〜。森江春策が『和時計の〜』で留守をしている間、事務所を
切り盛りしている彼女の姿も見てみたいです。で、どうにもならなくなったときに
森江春策が颯爽と登場、快刀乱麻を断つが如く解決してしまう、とか・・・。
いけない、妄想が先走ってる(笑)。では楽しみにしています。

森江春策のキャスト〜
ごめんなさい。あまり詳しくないので。誰がイイとか出てこないですが、アノ古畑
任三郎のドラマに出てきたよくいじめられる警察の役をやった人。西村〜下の名前が
出てこないのですが。その人なんか面白そう。

1025.そうだったのかぁ 投稿者:イチオ  投稿日:06月18日(日)08時53分11秒

やっぱり乱歩さんだったんですね。わざわざありがとうございます>芦辺先生
ってことは私『堕天使〜』のころから森江氏が今回のような目に(目に?つまり
乱歩の世界のような名探偵に扮することです)あうことを予期していたってこと?
私すごーい。って絶対偶然ですね。
でも以前アニメの『スプリガン』を見て、○アもののナゾ本を読んで、その次に手にした
のが『地底獣国〜』だったときは呆れましたけど。神様はわたしに○アの○船を捜せって
いうんか!って。(○は読んでない方への配慮です)
>アイナットさん
私『地底獣国〜』大好きなんです。私の大好きなものがでてくるんですよー。楽しみだなぁ。
って私が読むわけでもないのに。

1024.イメージ 投稿者:アイナット  投稿日:06月17日(土)22時12分45秒

>かんとくさん
読書量が今ひとつですが、一応私も混ぜて頂きます。
私は今まで特に考えたことはなく、なかなかの難問なんですが、
福山雅治なんてどうでしょうか。でも袴田吉彦あたりも・・・。
かなり思いつき書き込みですね、これは・・・・・・。

あと、『地底獣国の殺人』を購入したので、読むのが楽しみです。

http://members3.cool.ne.jp/~inat/rampo/


1023. 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月17日(土)15時52分29秒

 大江春泥は江戸川乱歩の「陰獣」に登場する謎の探偵作家でした>イチオさん

1022.おお、みなさん…… 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月17日(土)13時31分42秒

 かんとくの呼びかけにこたえて書き込んでくださってますね。一つ一つ感想を述べたいのを
今はぐっとこらえて、引き続きイメージキャストをお待ちしております。
 鮎さん、日夏さん、イチオさん、とりあえず御礼申し上げます。森江春策と大江春泥。あっ、
こんな共通性があったとは……。

1021.怪人対名探偵読みました 投稿者:イチオ  投稿日:06月17日(土)10時47分10秒

うわーい。面白かったよ−。久しぶりに森江氏に会えて嬉しかったです。
それに今回はすごく元気で。元気がないと思ったのはやっぱり私の杞憂だったか。
それにオールスターですよね。あと九鬼先生が出てくれば完璧だったなぁ。

個人的なことですが、私は3年くらい前からミステリを読み始めたので子供の頃の
乱歩体験みたいなものをもってないんです。そこで近くの図書館に少年探偵シリーズ
があることも手伝って読み始めたんですけど、やっぱりあれは子供の頃だから楽しめる
話かなぁと思ったんです。面白いんですが、まどろっこしい。子供だからついていける
間の取りかたとか引っぱりかたなのかなぁと。(わからないですけど、子供の頃に私と
同じようなことを感じたかたもいらっしゃるかもしれません。そう感じた人が今のミ
ステリをスピーディにしていると考えることもできますね。)だから2・3册で脱落し
たんですけど、芦辺先生のはこの調子で続くのか?と思うところでちょうど場面が転換
してすごく面白い。読み終わった時になんだか一度頭をごちゃ混ぜにされたのを再構築
された感じになりました。

>かんとくさん
私も日夏杏子さんのように芦辺先生を想像していたのですけど「芦辺拓先生」も登場され
るようになってから方向転換しないとと思ってます。でも役者さんとかを思い浮かべる
のはむつかしいなぁ。もうちょっと考えたいですね。

ところで『堕天使〜』を読んで森江氏を知ったですが、そのころ森江春策という名前を
思い浮かべるとかならず大江春泥という名前が同時に浮かんできていたんですけど、テレビ
のミステリですり込まれた記憶が・・。乱歩さんのかな?なんでしょう?

1020.森江 春策像 投稿者:日夏 杏子  投稿日:06月16日(金)16時32分12秒

 かんとくさんへ

>あなたのイメージする森江春策とは誰か?
 ですが、イメージ的には、芦辺先生でしょうか。
 もし、テレビ・ドラマ化されるのだったら、俳優さんは、
田辺誠一さんかなぁ。 

1019.お久しぶりです 投稿者:  投稿日:06月16日(金)04時46分59秒

僕のイメージする森江春策は内藤剛志さんです。特に理由はなく、ただなんとなくそんな感じがするのです。

1018.いろいろRES 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月16日(金)01時36分13秒

>ゆきりん
 どうもありがとさんです。「ラストだけは不思議にうまい、というか照れずに書いている」と
いう意見を聞いたことがあります。ラストシーンだと目いっぱい感傷的な場面でも芝居がかった
セリフでも平気で書けるんですが、それ以外だとなぜか……。

>かんとく
 面映ゆい企画ですが、楽しみです。でもまだ誰も書いてくれませんね。かんとくの書き込みを
見て、「私のイメージでは**です」と言ってくれる方もいるのですが、それならここに書いて
くださいな。

>みわっち。さん
 『不思議の国のアリバイ』を手にしていただいたようで、ありがとうございます。うーむ、
いま書いている作品に新島ともかをですか。実は今度のは。さる地方のお屋敷の遺言状公開の
ため一人で出かけた森江春策が……というお話ですが、どういう形で出そうかちょっと考えて
います。あんまりわざとらしいのもねぇ。

1017.ハードカバーは 投稿者:みわっち。  投稿日:06月16日(金)00時15分38秒

購入することをひかえていたのですが(先生、スイマセン!)『怪人対名探偵』の熱に
やられて、とうとう『不思議の国のアリバイ』を手にしてしまいました。
数多い森江春策ハードカバー作品のなかでなぜこの本を手にしたのか、というと実は
新島ともかにつられて、だったりします(不純な動機だなあ)。
『和時計の館の殺人』では彼女は活躍するのでしょうか?
ワガママなファンとしてはツイツイ『いつかは彼女をメインにした作品を!』と
願ってしまいます。
追伸:17日の土曜日は本社(大阪)でソフトボール大会があるので、その後は
森江春策と新島ともかが襲われたアノ大観覧車を見に行こうかと密かに計画中です。ではまた。

1016.だいぶ人が増えたようなので 投稿者:かんとく  投稿日:06月13日(火)20時30分46秒

 ここらでちょっとアンケートを採らせていただきたい。いわく、

  あなたのイメージする森江春策とは誰か?

 過去ログを御覧になればおわかりでしょうが、公開以前にこの掲示板でも随分紛糾した
問題です。一部の強烈な意見に目を眩ませることなく、一読者としての率直なイメージを
仰言っていただけると有り難いです。
 何故この話を蒸し返すのかというと、後日ある機関誌に私が書かせていただく予定の
原稿で参考にさせていただこうかなーという下心で……いや、純粋に興味があるからでも
あります。ともあれ、皆さんの忌憚のないご意見お聞かせ下さいませ。宜しくお願いします。

1015.怪人対名探偵読みました 投稿者:ゆきりん  投稿日:06月13日(火)14時41分46秒

遅ればせながら・・・で、すみません。
森江シリーズはいつも最後の余韻があたたかくていいですね。
それから角川の「不在証明崩壊」も読みました。
芦辺さんお仕事がんばってくださーい。

1014.また覗いてしまいました 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月13日(火)02時46分18秒

>イチオさん、百三さん

 今日はもうここを覗く気はなかったのですが、何気なしに開いてみたら……ありがとうござい
ました。ご感想やご意見、かたじけなき限りであります。引き続きよろしくお願いいたします。

『和時計の館の殺人』、終盤に向かいつつあるものの、さあ、謎の解明前にどうクライマックス
を仕掛けるか。なかなか悩ましいところではありますが、ここが正念場なので頑張ります。さあ、
こう公約しちゃった以上はもう逃れようはない……。

1013.読み終わってしまいました 投稿者:百三  投稿日:06月13日(火)01時09分01秒

>「怪人対名探偵」

まずは、面白かったです。素直にそう思いました。読み終わるのが勿体ないくらいです。
なんと言いますか、幼い頃ドキドキしながら読んだ、タイトルも作者も忘れた探偵小説に
再び出逢えた感じでした。心地よい酩酊です。ふぅ。
そして、細かいところですが、ポイントポイントで仕掛けられている謎が、憎かったです(笑)。
どうしてそこで場面を切り替えるかなぁ、せんせぇ〜(←そんなこと言っても仕方なし) 
と、残り半分を過ぎた辺りからページを繰る手は止まらず。
芦辺先生の掌の上で転がされている気分…。いや、充分楽しませて貰いました。

1012.戻ってきてしまいました。 投稿者:イチオ  投稿日:06月12日(月)21時01分43秒

まだ新作は読んでいませんが、戻ってきました。
芦辺先生RESありがとうございます。とても丁寧に答えていただいて光栄です。
私はいちおう若い女性なんですが、法律大好きでそういう意味では森江氏が
弁護士なのは面白いです。法廷のシーンもとても好きです。
ただ弁護士という職業は罪を犯した人のお世話をする人ですよね。(いやもっと
いろんなこともしますが)そういう人を探偵役の森江氏がお世話するとなると
やっぱりその人は罪を犯してないんだ。冤罪だー!という構図が自ずと浮かび上がって
くると思うんです。もちろんそれは非常に短絡思考だし、逆にそれを逆手にとってしまえる
場合もあると思うんです。えっとつまりなにが言いたいのか自分でも整理できてないん
ですけど、(すみません)森江氏が弁護士になってからの事件はちょっとおなかにズシッ
ときたかなと。私は『殺人喜劇の鳥人伝説』で雪山を転げ落ちていった森江氏に惚れ込ん
でしまったので、最近の自分の事務所で事件を待っている森江氏は、もちろん謎を解いて
いるときは輝いていますが、事務所でぼんやりしている森江氏は、事件に関わっている最
中に世間から受けた傷を負っているようで、ちょっと心配だったんです。多分その傷を
読者も負っているんでおなかにズシッときたのでしょう。
でも結果的に一番大変なのは芦辺先生ですよね。いつも私たちの思惑をかわしているんです
もん。すごいです。
それに森江氏がぼんやりしているのも本当にただボーっとしているだけだったりして。
だって時々すっごい強い森江氏が出てきますもんね。きっとそうだ。私の考えすぎですね。
長々と書いてすみません。今度はちゃんと新作の話題についていけるように勉強して
まいります。あ、あとお手紙の件はちゃんと承知しました。ただまだちょっと恥ずかしいので
(こんなに書いてて何を言ってるんでしょうね)メアドができるまで待ちます。

1011.お答えいたします、イチオさん 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月12日(月)19時21分47秒

 いらっしゃいませ、イチオさん。二階堂氏のページから来られる方は多いですね、ありがたい
ことです。ちょうど朝に長篇の一部を送ったあとでもあり、ご質問にお答えしましょう。

 まずですね、僕らは日本における本格ミステリ暗黒時代、名探偵否定の時代にそれらの魅力に
とりつかれたわけで、このあたり文庫版『殺人喜劇の13人』のあとがきにも書いたんですが、
「名探偵なんかこの世に実在するわけがないじゃないか」「そんな連続殺人が起こるような孤島
だの館だの時代遅れだ」という意見に対して、そうじゃないんだと反論するだけの作り込みが必
要だったわけですよ。

 で、各作家いろんな取り組みがなされたわけですが(そういう姿勢がなくなった、もしくは不
必要になったのは、割に最近のことだと思います)、僕の場合はとにかく現代において「探偵」
としての役割を演じさせることができる職業は何かないかなと考えたわけです。「私立探偵」も
しくは「小説家」というカードは、先例があることでもあり最初から禁じ手として、その条件は、

 1・公権力から独立した存在であること。
 2・できれば組織に属しない一国一城の主であること。
 3・自分自身が巻き込まれたり、あるいは好奇心から事件に介入するだけではなく、職業とし
  て事件解明の使命を帯びる場合があること。

 ――といった条件を考えてゆくと、「弁護士」という設定に行き着いたわけです。これならば
依頼人が来訪することも、事件現場に立つことも、警察や関係者からある程度情報を得ることも、
それから法廷に立って直接真相解明に携わることもできると考えたわけなのです。まぁ、一つに
は、僕の中にある〈探偵〉イメージ――古風な石造りのビルに独立した事務所を構えて、木のデ
スクに向かっている(プラス美人秘書?)というのは弁護士さんとかぐらいなあというのがあっ
たわけです。

 むろん、これは実際の弁護士のあり方とは無関係で、もしこの職業をリアルに描き出そうとし
たら全く別のアプローチになったでしょうね。実際、「お話の内容はともかく、探偵役が弁護士
というのは変だ」と不評をいただいたのはもっぱら本職の弁護士さんでした。あくまで、これは
小説の中での「役割」ですからね。とにかく、この設定のおかげで森江春策君は法廷に立つわア
リバイは崩すわ、怪人と戦うわ、いま書いている作品みたいに遺言状朗読のため田舎のお屋敷に
赴くわとなったわけなんです。

 まぁしかし「芦辺さん、なぜ弁護士なんていう設定にしたんですか。若い女性は法律の匂いが
する設定が大嫌いなんです。それよりもっとウケる職業は……(以下略)」という編集者氏から
の意見もあり、その点は考え直さなくてはいけないかもしれませんね。いやはや、悩みは尽きず
! ってとこでしょうか。

 あ、それとこのHPの管理人は実は僕じゃないんで、メールを送るとそちらに着いてしまいま
す。いずれメアドを公開するか送信フォームを作っていただくつもりなんですが、とにかく僕が
ズボラなもんですから。もしお急ぎなら、最近本を出した版元さんの編集部(あとがきにドコソ
コ気付と書いてあります)にお手紙下されば、即回送してくれるはずです。

1010.はじめまして、こんにちわ 投稿者:イチオ  投稿日:06月12日(月)17時51分26秒

イチオといいます。
二階堂黎人先生のHPをうろうろしていたら、芦辺先生のファンのHPがあると知って、急いで飛んで
きました。私は森江春策氏が大好きです。現実にいて欲しい探偵(弁護士?)NO,1です。森江氏が
いたらなんだか毎日頑張れる気がします。漠然とですけど。
でもどうして芦辺先生が森江氏を弁護士という職に就かせたのかいつも疑問に思っていました。
手紙をだして聞いてみたいとおもったのですが、なんだか緊張してしまってどうも上手くいかない
ので、いつかメールを・・と思っていました。(なぜかメールなら書けそうな気がしたので)ですから
今とても嬉しいです。ここぞとばかりに聞いてみたい!ファンの方々の意見も聞いてみたい!と思った
のですが・・しっ新作の話題でもちきりですね。私まだ読んでないんで、でッ出直してきます。
すっすぐに戻ってきますから。
ではっ。

1009.まとめRESにて失礼いたします。 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月10日(土)23時51分27秒

>まさとさん
 なるほど、そういうわけでしたか。つまり『十三番目の陪審員』では容姿はともかく、行動と
活躍においてヒロイズムをきわめさせたわけですが、『怪人対名探偵』ではその部分をビジュア
ルとして喜国画伯に表現してもらったわけです。ほら、明智小五郎は原文にはさほど美男とも書
いてないけど、岩田専太郎がそのヒーロー性を絵として描くとエラく美男子になってしまうでし
ょう。そういうことなのですよ(説明になってない?)

>河原さん
 うーむ、今年後半以降、少しずつ旧作の文庫化を進めますのでもう少しお待ちを。たまたま
ネット上の書籍販売で見たら、ミステリ物に関してはほぼ手に入るようですよ。さあ、今すぐ!
……なぁんて押し売りしちゃいけませんね。先に書いた通り、作品を手に取りやすくするのも
作者の責任でありますね。

>青猫さん
 そうなんですよ。「*****が******というわけだった」のです。何のことか一瞬
わかりませんでしたが、そうなんです。構成の苦心をわかっていただいてうれしいです。乱歩
的世界を現代によみがえらせるためには、構成を含めた工夫が不可欠だったのですが、それは
また乱歩の原点が持つ大らかさを失わせることになりかねない。このへんのさじ加減が難しい
ところでした。ところで、そちらの方は調子いかがですか?

1008.怪人対名探偵 投稿者:青猫  投稿日:06月10日(土)22時36分34秒

 ご無沙汰してます。青猫です。
 「怪人対名探偵」読了しました。構成の妙にうっとりさせていただきました。よもや***
**が******(ネタバレにつき伏せ字)というわけだったとは!昔懐かし探偵小説のガ
ジェットと現代の本格推理としての骨子の混ざり具合が絶妙で、わくわくはらはらさせられま
した。

 >まさとさん
 それは表紙じゃなくて、口絵〜(^^;)「十三番目の陪審員」から森江春策シリーズを読み始
めたので、どうしてもかっこいいというイメージが……(^^;)

1007.ご無沙汰しております。 投稿者:河原  投稿日:06月10日(土)11時31分10秒

芦辺さまのご本は関西主流でしょうか? 未だ、「探偵宣言」一冊しか入手できません。
昨年発売のS社の「日本ミステー事典」によると・・芦辺拓(あしべたく)。作風に関する記述
『博学な知識を持ち味とし、創作以外の分野でも活躍(中略) 「鮎川哲也読本」に関してはー
多くの作家や評論家の寄稿や作品解説によって鮎川哲也の魅力を浮き彫りにした優れた企画である
幻想文学の方でも新人賞を獲られているんですね。
 ところで、トリック嬢は お元気でしょうか?

1006.イメージ作戦進行中 投稿者:まさと  投稿日:06月10日(土)09時39分15秒

芦辺先生、RESをありがとうございました。優しいお言葉に、また書き込みします。
友人もここの掲示板を読んでいるので言われました。
「『怪人対名探偵』の表紙、かっこよかったもん」
もともと森江春策のイメージの食い違いは『十三番目の陪審員』の感想を友人と話していたところから
始まります。
「エンターテイメントの主人公は熱き魂の持ち主でないとあかんね」までは同意見だったのですが、
そのあとが「かっこいい」「そうでもない」と意見が分かれたのです。あの時、芦辺先生の作戦を知っ
ていたらお互い納得できたのに。

やっぱりここに書き込むのは緊張します。前回のも日本語が変だったし。

1005.ありがとうございます 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月08日(木)23時13分36秒

>tinaさん、ありがとうございます。『怪人対名探偵』のインパクトが強ければ強いだけ、次回
作なり従前の作品との内容的な差異が気になってしまう小心者の私であった。

 いやいや、ご期待に背かず頑張りますとも。とはいえ、次回作はあと百*十枚。てなわけで、
そっけないRESの分はそちらに投入しますので、どうかご寛容の心をもちまして……さあさあ、
急いでお次の殺人だ! 謎の包帯男の運命やいかに?

1004.「怪人対名探偵」 投稿者:tina  投稿日:06月08日(木)22時20分19秒

ごぶさたしてます。こんばんは。

・・・いやあ、すごかったです。面白いとの評判どおり、そして夢に出てきそうなシーンの連続。
タイトルも、読み終えた今は、違う意味を持っているように感じます。
次回作も、心待ちにしてます。

1003.おっとと 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月08日(木)21時45分52秒

>かんとく

『和時計』知らぬ間にダ・ヴィンチに載ってるやないか事件で動揺しすぎて、肝心のことを伝え
るのを忘れておりました。書き込み1000番おめでとう!!! これからもどうぞよろしく。

1002.本屋さんに常備してもらうためには 投稿者:芦辺 拓  投稿日:06月08日(木)00時41分27秒

 コンスタントに新作を発表してゆくのが一番ですね。てなわけで頑張ります>細雪さん

 本屋さんに注文してからの届くまでの日数は、むかしは最低2週間を要したようですが、
今はかなり短くなったようです。あと、ク○ネコヤ○トのブックサービス(伏せ字にしたの
はよく知らないため)とか、直接版元に電話して宅配便で送ってもらうとか、いろいろ手は
あります。でもまぁ、そんな手間を読者にかけるより、気軽にどこでも作品が手にとって
もらえるようにならなくてはね。

 てなわけで頑張ります>細雪さん&皆々様


1001.見つからない・・・(涙) 投稿者:細雪  投稿日:06月08日(木)00時13分06秒

>芦辺先生
お招きありがとうございます。
「怪人対名探偵」を読み終わりました。
他の作品も読みたいのに本屋に置いていない・・・
注文するしかないですね。時間がかかりそうで
あまり好きではないんですが背に腹は変えられません。

それでは〜♪

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