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1500.毎度々々 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月17日(火)23時57分00秒

>ゆきりん
 おおっ、登場音つきですか。また監禁生活に突入されたのかと思ったではありませんか。
 あ、うなぎ書房は立風書房で僕の『時の誘拐』など一連のミステリを担当されたIさんが退職後に設立された出版社なのです。Iさんの学生時代からの趣味を生かして演芸関係の本が主ですが、僕らは早くミステリ出してくれ、そうなったら「うなぎ書房ミステリー叢書」、略して「うなミス」だなんぞと言っておったのですが、ついにその第一号が出たのでした。
 書き下ろしショートショート集とは村瀬さんも頼もしいではありませんか。

>アセチレン・ランプ様
 そんなわけで、うなぎ書房を何とかミステリの方に引っ張ってこなくては……おっと、ランプさんって確か演芸好きでしたね。

>愛川さん(そういえば、こちらも大の落語ファンでした)
 わ、悪いことって……。同業者としてはキショー、おれもやりたかったよーってのが本音ではないでしょうか。今度の寄り合いに参加できないとは残念(決してイジメられないためではありませぬ)。

>かんとく
 提案の件は面白いんですが、僕はとにかくそちらの負担が増えてはいかんですからね。あんまり横道にそれてると書けた原稿枚数チェックに行くぞ!(何でだ)

 一昨日買ってきた片岡千恵蔵主演の“七つの顔の男・多羅尾伴内”もののビデオはなかなか面白かった。ぜひ、これを創作に生かそうと思います。森江春策の七つの顔、とかいって変装しまくるのはムチャか。ま、もっとムチャな小説のプランについて話し合ったので、これが普通に見えるのでした。

1499.宣伝その他 投稿者:かんとく  投稿日:10月17日(火)00時26分32秒

『別冊シャレード57 芦辺 拓2』に関する詳細が下記アドレスにあります。興味がおありの方は御覧下さいませ。

http://www4.big.or.jp/~yosimasa/asibe2.html

 この掲示板に見えている方も寄稿されております。一応私も書かせていただきました……よもや、著作リストのところにそのまま名前を出していただけるとは思っておりませんでしたが。購入に関するお問い合わせは甲影会のホームページをご参照下さい。

>ゆきりん
 先刻送信いたしました。単純にコピー&ペーストしただけですけど。ともあれ、宜しくお願いします。

 え? 忙しがっている割には良く顔を出すと? そりゃ切羽詰まっているからに(以下略)

http://www4.big.or.jp/~yosimasa/index.html


1498.ああっ 投稿者:ゆきりん@芦辺組  投稿日:10月16日(月)23時02分08秒

>かんとく
 今、あっちに登録してあるアドレスでメールとれないのぉ〜。
 なので、お手数ですが「やしのき」に同内容のメールをいただけませんでしょうか?
 申し訳ないです。

1497.ちょっと簡単に 投稿者:かんとく  投稿日:10月16日(月)22時25分40秒

>愛川晶様
 負け惜しみではありませんが、私も件の競作、愛川さんが関わっておられることだけは予想しておりました。しかもプロローグあたりで見当をつけておりました。もう一方については、推理の途中で止めてしまいましたが。

>芦辺組諸氏
 久々にあちらを利用してメールを送りました。各自ご確認下さい……といっても概ね芦辺さんに対するお願いなんですけど。

1496.再び参上しました 投稿者:愛川晶  投稿日:10月16日(月)22時03分42秒

>芦辺さま あの、今度のパーティには所用で出られないのですが、次以降、いじめられていた
ら、助けてください。お願いします。芦辺さんだけが頼りですので。
やはり、悪いことはできませんね。

>政宗九さま
ごぶさたしておりました。それにしても、私の文章に特徴なんかありますかねえ。
ご指摘の点も、全然意識していませんでした。
次に覆面作家をやるときには気をつけて…いえ、嘘です。もうしません。信じてください。

1495.じゃじゃじゃじゃ〜ん 投稿者:ゆきりん@芦辺組  投稿日:10月16日(月)21時52分44秒

タイトルは登場の音(謎)。

>芦辺さん
>>あとで職員室に来なさい。
職員室より体育館の裏の方がよろしいのではないかと(^^;)。
だって、愛川さん「先輩」って呼んでらっしゃるし。

>愛川さん
 ごめんなさい(なら言うなって)。

うなぎ書房って初めて聞きました。
あ〜ん、読書に薄いのがバレてしまいますわ(^^;)。

1494.めでたい 投稿者:アセチレン・ランプ  投稿日:10月16日(月)20時59分44秒

>芦辺様
とうとう、うなぎ書房からミステリーが出るのですね。
小生にはこっちのほうがうれしいです。


1493.村瀬継弥さんの新刊 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月16日(月)14時05分39秒

皆々様へお知らせです。

 鮎川賞佳作を受賞し、光文社文庫『本格推理』の顔である藤田先生シリーズでおなじみの村瀬継弥さんの新刊か20日ごろ発売されます。

『相手を不幸にしない会話 ユーモア・ショートショート40』(うなぎ書房・2000年10月28日第一刷)

 とにかく同業者としてうれしい限りです。みなさんの熱い支持で、次は藤田先生シリーズの単行本化をと行きたいですね。

1492.うーむ許さん&珠緒話 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月15日(日)01時43分14秒

>愛川さん
 あとで職員室に来なさい(おっと、これはそちらがご本職でしたね)。しかし、作家の会合などでは吊るし上げ必至ですな。覚悟しやれ。ウォッホッホッホ……。いや、愛川さんよりもケシクリカランのは二階堂氏ですな。どうしてくれよう。どうにもなりませんけど。

>政宗九さん
 こちらこそお世話になりました。さっそくのご購入にも感謝です。
 政宗さんの推理は僕も見ましたので、出るところへ出て証言しますよ(その必要があるのなら)。カッパノベルスは今どんどん変貌しつつあるので、ごほうびとして献本を受けられれば益があったでしょうに残念でした。

 ゼンゼン関係ないんですが、今日の午後、何となくつけていたテレビで新島ともかイメージキャストの一人という説もある(ほんまか?)さとう珠緒という女優さん主演の二時間ドラマの再放送をやっていました。お話自体は「ショムニ」あたりでの森本レオ氏のキャラを引っ張ってきて(あのドラマとは全く無関係です)むりやりミステリ仕立てにした困りものなんだけど、さとう嬢のハチャメチャ元気ぶりとくるくるよく変わる表情に、この人って実は相当巧いんじゃないのと感心しました。さとう珠緒、これにて一歩リード(何をだ)。

1491.やっぱりそうか 投稿者:政宗九  投稿日:10月15日(日)00時28分48秒

>芦辺さん
先日の全国大会、ありがとうございました&お世話になりました。
で、早速『絢爛たる殺人』購入いたしました。あの「小林文庫」と並べて紹介されるなんて、嬉しいやら恥ずかしいやらです。この本についても各方面で評判のようで、よかったと思います。
 読んでからの感想はいずれ。

>愛川さん
やっぱり二階堂さんと愛川さんでしたか。
実は私、HP上でずばり予想していました(6月26日の日記です。でもネットは後で改変出来るから証拠も何もあったもんじゃありませんが)。で、多分プロットが二階堂さんで執筆が愛川さんだと睨んでいます。あのレトリック(例えば登場人物の心中の思いを()でくくるとか)は愛川さんの特徴ですし。
でも私、応募してないのですよね。ああ、出しておけば、夢の「献本生活」だったのに……。

http://www2.odn.ne.jp/masamune-q/


1490.おじゃまします 投稿者:愛川晶  投稿日:10月14日(土)20時13分49秒

ええ、ごぶさたをいたしておりました。愛川晶でございます。
芦辺先輩には、常日頃から、いろいろとお世話になっております。
それで、そのう、ご本人にはメールでお詫びしたのですが、私、実は今まで芦辺さんに嘘をついておりまして、今回はそのお詫びに参上いたしました。
つまり、その、この六月にカッパから出た『白銀荘の殺人鬼』というよくわからないサイコホラー
の作者の彩胡ジュンというのの、カタワレは、実は私でした。芦辺さんに尋ねられたこともあったのですが、何しろ犯人あての公募などしていたものですから、『絶対に違います』などと大嘘をついてしまいました。心からお詫び申し上げます。
ちなみに、相棒は二階堂黎人さんです。
応募規定に、担当さんが『著名作家』などと書いたものですから、どうもみなさん過剰な期待を期おもちになってしまったようです。相棒はともかく、私などは『どこか著名作家じゃい!』などと突っ込まれると、一言もありません。すみません。この程度でございます。
どうか、芦辺さま、読者のみなさま、海のような広いお心でお許しくださいますよう、お願い申し上げます。

1489.またまたReReRe 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月14日(土)01時00分34秒

>かんとく
 いつもながらスマンです。ということでよろしく(実は作業内容がよくわかってなかったりして)

>みわっち。さん
 巻数物というのは、そういう形でご迷惑をかけるのですなあ。2巻だけないというのも困りますね。『絢爛たる殺人』のご感想もぜひお願いします。

>鮎さん
 さっそくにありがとうございました。同時代のミステリを主として読んでおられる皆さんに、これらの作品がどう映じるか興味津々なのです。

1488.『絢爛たる殺人』購入しました 投稿者:  投稿日:10月14日(土)00時35分10秒

こういう表紙、大好きです。
現在、「ニッポン・海鷹」を読んでいます。
「むかで横丁」は想像以上に凄かったです。
「新むかで横丁」も読んでみたいです。

1487.いっまから読っみます♪『絢爛たる殺人』♪ 投稿者:みわっち。  投稿日:10月14日(土)00時05分09秒

・・・。ああ、題名だけで、書き込みの目的が終了かも(涙)。

あ。そうそう、『纐纈嬢奇譚』、解説につられて買ってしまいました♪
『明清疾風録』も古本屋を回って(スイマセン)なんとか1巻と3巻は入手したのですが、肝心の2巻が見つかりません(涙)。学研も文庫がスタートしたし、いずれ文庫オチするまで待とうかとも思ったのですが、古本屋めぐりをしていたら発見してしまったので後先考えずに保護してしまいました(爆)。ノベルスの2巻を見つけるのが早いか、文庫オチが早いか、それが問題ですね(笑)。

1486.やけに早いですが 投稿者:かんとく  投稿日:10月13日(金)22時09分11秒

 更新作業終了しました。新しいアドレスは
http://ashibe.hoops.ne.jp/booklist/
或いは
http://www.hoops.ne.jp/~ashibe/booklist/
となります。正しくはファイル名「index.html」が付きますが必要ではありません。
既にトップページのリンクも修正しております。万一以前のアドレスに直にリンクを貼られている方は訂正下さいませ。
 更新履歴の方にも既に記述してあります。内容は上記と同じものなので、こちらを御覧になった方は改めて確認される必要はありませんです。

 行き詰まってくると、却って色々やりたくなるもののようで……では、また潜ります。

1485.『絢爛たる殺人』書影アップしました&お知らせ 投稿者:かんとく  投稿日:10月13日(金)20時44分26秒

『本格推理マガジン 絢爛たる殺人』の書影を著作リストにアップしました。『モダン・シティ』に続いて表紙の男女が濃いぞ。
 それと、近々著作リストのアドレスを動かそうと考えております。現在はかんとくが個人で利用しているアドレスの内部に置いてありますが、Hoopsの最大許容量が50MBに達したこと、また私契約しているサイトが容量の面で使い勝手が悪くなってしまったこと、そしてこれが最大の理由なのですが、Hoopsの契約は約三ヶ月間サイトの更新がなかった場合、予告なく抹消される可能性があること、以上の理由から、一番更新頻度が高く、今後分量も増大するであろう著作リストを本来あるべき場所に移すのが賢明だろうと判断しました。
 作業が完了し次第こちら及び更新履歴にてご連絡いたしますが、取り敢えず以上の点了解いただきたい。芦辺組の諸氏も、まだ許可は取っていませんが宜しくお願いいたします。管理は引き続き私が行いますので。

1484.ReReReのおじさん  投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月13日(金)13時35分22秒

>エイロクさん

「自分の作品を読みながら、電車を乗り越した」と「寝る時間を惜しんで読んでくれた」は、まさに小説家冥利に尽きる話でありまして(前者は「疾駆するジョーカー」での報告アリ)、ありがとうございます。法廷物は、またいずれやらねばなりますまい。『時の誘拐』にちらっと出したような形だとか、『十三番目の陪審員』のようにメインに据えるやり方だとか。あっ、そういえば『時の法廷』というタイトルも考えたのですが、これは永久に日の目を見ますまい。

>戸田さん

 今回の“幻の名作”で考えていることに、昭和20年代〜30年代初めの本格推理の盛衰に、現代のミステリを重ねあわせる試みがあるので、しばらくは「宝石」主体ということになるでしょう。しかし「宝石」以外を発表媒体としていた「中川透」時代の鮎川先生の例もあり……。

>日夏さん

 関係ないが「かぶと虫太郎」という漫画家の本をみたことがあります。それはさておき、版元側は毎回同じような顔ぶれが並ぶことを気にされていて、続いて岡村さんなり坪田さんをとりあげるについては読者からのプッシュに期待したいところです。

>芝やん

 まあ、そういうことじゃよ。子供のとき「マイティジャック」とかで敵組織の配下どもがバタバタ倒れてゆくのを「あれ死んだの?」とけっこう気にしたりしました。同じ特撮ものでも、ウルトラシリーズだとかではああいった形では人が死にませんからね。

1483.人殺しの本が好き〜 投稿者:芝やん  投稿日:10月13日(金)11時33分57秒

なるほど、偏見があればこそ、読書はさらに楽しい!

ミステリーは「人殺しの本」というか、凶悪犯人は最後に捕まるか、あるいは殺されるか自殺するし、犯罪計画は確実に発覚するし、基本的には勧善懲悪、悪は必ず滅び、最後には社会秩序が回復するという優れたお話です〜(笑) それにくらべりゃ、ホラーなんて、善人は意味もなく残忍に殺されて殺人鬼が生きのびるし、SFなんぞ、平気で惑星ごと破壊して数十億人イッキイッキ〜です。トンデモないですな(注:私はホラーもSFも読みます。愛情表現です)死人の数でいうと、時代モノもかなり殺しまくるわけで、そんなこというとエンターテインメントは全部そうやし。テレビでも、ミステリーモノでいくら殺されても、『暴れ○坊将軍』や『水戸○門』が意味もなく斬り殺す人数にくらべりゃ、めちゃくちゃ少ないもんなあ。

鈴木さまの御両親は、むしろ愛娘がミステリーファンでよかったと思うべきですね(笑)

ま、読書もただのシュミですから、他人のシュミはけっこう理解できんもんなのです。
我が家も三児があり、家人も「人殺しの本なんか何がおもろいねん」と言うのですが、
(私の場合、「これもあれも小説講座の講師のだから仕事だ!」と言い訳しますけど)
むこうはむこうで、現代音楽やノイズなど、音楽というより騒音としか思えない、精神衛生に非常に悪いモノがシュミなわけで、所詮、他人のシュミなど理解できぬもんですわ。

1482.『十三番目の陪審員』読了! 投稿者:エイロク  投稿日:10月13日(金)07時17分31秒

 遅ればせながら読ませていただきました。評判に違わぬ面白さで、今日もうこれから学校へ行かなければいけないと言うのに読み終えたのは数時間前です。(読み終えた瞬間、寝ましたけど)
 DNA云々もすごい話ですが、日本の陪審制度による法廷もの、って言うのがまたすごい!やっぱり法廷ものは面白い!(確か『時の誘拐』の時は誘拐ものは面白いって言ってしまいました〈笑〉)
 しかも、弁護士であるはずの森江さんが法廷に立つのを見るのはなんとこれが初めてだったのではと思いますが・・・(笑)ぜひ、もう一度森江さんが法廷で戦う姿を見てみたいですね!
 さぁ、既刊の森江さんの活躍は『不思議の国のアリバイ』を残すところとなりました。まだ楽しみが残っていて嬉しいのですがそれが終わると・・・。がんばって下さいね先生(笑)

1481.人殺しの本・考 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月13日(金)00時27分44秒

>鈴木さん

 まぁまぁ、お身内に理解してもらいたいのはわかりますが(楽しみを共有するどころか否定されるのは寂しいですし)、「人殺しの本」という言葉の持つ背徳性みたいなものは悪くないと思うのですよ。

 このジャンルを読んだことのない人、とりわけ女性の方には「推理小説って怖いんでしょ?」とかおっしゃる方が稀におられる。「いや、そんなことはないですよ」と反駁しつつも、現実の小説にはバンバン人殺しが出るにもかかわらず、格別怖くもないことは果たして誉めたもんなのかと考えたりします。何かこう、面白いけれども、手に取るときには冷汗の垂れそうな、そんなものを書かねばいかんのかもしれませんね……って、自分に向かって喋ってる場合かお前は。

 偏見大いにけっこうではありませんか。ミステリをご両親と語れないのは残念ですが、お子たちに英才教育を授ける手もあるではありませんか(この場合は、なるべくジャンルを絞らずに……)。

 ふと思ったんだけど、「純文学」と称されるものからかつてのような魅力が失われたとすれば、それはかつてのような不吉さ、うさん臭さを失ったためではないですか。かつてブンガクというものは、親たちにとっては「主義にかぶれて危険人物になったり、酒におぼれたり女と心中したりするヤバイ代物」であったわけで……って、誰に向かって説き聞かせてるんだオレは。

 ――ということで「人殺しの本」でいいのです。

1480.つボイさん番組訪問時の写真 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月12日(木)22時41分42秒

 ……が下記のところに掲載されております。10月3日(火)のものですね。

http://cbc-nagoya.co.jp/radio/kikeba/siro/konsyu/konsyu.htm


1479.ミステリへの偏見(親バージョン) 投稿者:鈴木泰子  投稿日:10月12日(木)22時35分01秒

わが両親の探偵小説に対する偏見はすごいものがあります。私が長男のお昼寝をさせつつ読書にふけっていると、父は「子どもを寝かせながら、人殺しの本を読むな!!!」と
言っておりましたから。(ちなみにその時の本は、浅見光彦名探偵のデビュー作『後鳥羽伝説殺人事件』でした。)
最近のミステリは、エンターテイメントとしてもよくできているものが多いので、何でも毛嫌いせず読んで見ればよいと思うのですが、もう無理かな。

1478.度々、お邪魔します 投稿者:戸田  投稿日:10月12日(木)20時23分33秒

> web上の著名コレクターのみなさん

 あ、これなら私は入らないから安心だな。作品のコレクションはしている方かもしれませんが、本や雑誌は余り持っていないし。

> 「むかで横丁」は収録が決定し、もうすぐ校了という段階で、コピー誌で流布していたという
> 情報を聞き、だとすると場合によっては「新むかで横丁」同様、収録条件から外れてしまうの
> でちょっとあわてました。

 これは、私が読んだバージョンのことかな。コピー誌ではなく、(山沢さんがワープロ化した)単なるコピーが飛び交った、ということだと思いますが。

 裏をかくなんて、私みたいな天邪鬼ですね、先生も。そうしたら、片っ端から、作家名を挙げなくてはいけなくなっちゃいそうな。(比較的新しい作家だと、山村直樹とかも好きだったりしますが、今回の企画では、やはり、「宝石」の時代の作家が多くなるんでしょうね。)

 「片目珍作君」を挙げた理由は、私なりの天邪鬼によるもので、つまりは、地方紙連載のものを読みたいなー、という、実に不純なものでした。岩田の「運命の罠」等を読むのが、ムチャクチャ大変だったもので(汗)。
 

1477.いらっしゃいませ、戸田さん 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月12日(木)19時30分05秒

 どうも、さっそく買っていただいたようで恐縮です。web上の著名コレクターのみなさんからはどう言われるか、今から覚悟はしてますが。あくまで「面白い探偵小説が読みたい」人向けの本なので、その点はご容赦を。

「むかで横丁」は収録が決定し、もうすぐ校了という段階で、コピー誌で流布していたという情報を聞き、だとすると場合によっては「新むかで横丁」同様、収録条件から外れてしまうのでちょっとあわてました。

 片目珍作シリーズは「二十の扉は何故悲しいか」というのを読みましたが、ミステリとしてはちと物足りませんでした。

>同じ路線なら、岩田賛や飛鳥高

 とすすめられると、その裏をかきたくなる悪いクセがありまして……(じゃあ、何を選ぶのやら)

1476.『絢爛たる殺人』 投稿者:日夏 杏子  投稿日:10月12日(木)17時46分47秒

「ミデアンの井戸の7人の娘」は、とてもよかったです。復刻の意義のある作品ですよね。岡村雄輔氏の作品は、虫太郎ファンとしても他にも復刻して欲しいです。
 芦辺先生のアンソロジストとしての目の高さがうかがわれます。
 飛鳥高氏、天城一氏の作品も復刻して欲しいですね。
 

1475.この度は…… 投稿者:戸田  投稿日:10月12日(木)14時23分30秒

 芦辺先生。ここでは、初めてかも知れません。

 『絢爛たる殺人』、購入。当然、小説はまだ読んでいないのですが(まあ、多分殆どは昔一回読んだことある筈なんですが(汗))、解説などは、しっかり読ませていただきました。その中で、私なんかの感想を引用していただき、恐れ入ります。バリバリ個人的な意見だった筈なんですが。まあ、あの作品の場合、感想を公にしている人が少なかっただろうせいはあるのでしょうが(笑)。

 次は、「新むかで横丁」の掲載希望が殺到するだろうから(笑)、後は、どんな作家になるんだろう。同じ路線なら、岩田賛や飛鳥高になるのかな。個人的には、香住春吾の「片目珍作君」あたりを読んでみたいのですが(まだ読んだことがない、という単純な理由(汗))、香住の本格味が強い未収録短編って、やっぱり「幻影城」の頃になってしまうんだろうからなぁ……。

 以上、思いっきり偏った書き込みでした(汗)。

1474.もひとつ『絢爛たる殺人』 投稿者:芝やん  投稿日:10月12日(木)12時10分00秒

>芦辺先生
うーむ。そう言われると、ちょっと複雑なものがありますが。
どっちにしろ、かなり好みによると思うんですけどね、コレ。

私の場合、小説講座番頭の仕事柄というより、むしろ別の(演芸、広告など)あたりから、
ウケたような気がしなくもない。どっちも「ええやんええやん、おもろかったら、ええやん」という価値観がありますやろー(どんなんや)
ちなみに私、ミステリーの好みは「端正」なのが好きなハズなんですけどね。(ほんまか)

いや、とにかく、3人の子育ての気ばらしに効くという、これがいちばん感謝です。

1473.Re:『絢爛たる殺人』 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月12日(木)02時44分15秒

 芝やん、素早い感想をいただきありがとう。小説講座番頭という仕事柄、ミステリ、ホラーなど今の若手中堅の作品を多数呼んでいる貴殿がオモロイと思ったというのは、こりゃ安心。つまり、食わず嫌いさえされなければ現今のミステリ読者の好みにも合うということであろー。

>こんなおもしろいもの読んでたから長編の執筆が遅れてる、なんてこと

 何の何の、今回収録した作品を読んだの自体はだいぶ以前のことなので、少なくとも今の執筆には影響はなかったのじゃ。『鮎川哲也読本』のトリック論のときもそうでしたが、こういう作業は結局やった当人の実になるものでして、今回も結構重大な示唆を得たのです。それはいずれ実作でご覧に入れるとして、今回のアンソロジーはとにかく面白いのでぜひ読んでみてください。

1472.『絢爛たる殺人』 投稿者:芝やん  投稿日:10月12日(木)01時28分10秒

ちと、早いけど、芦辺拓編『絢爛たる殺人』光文社文庫、ご出版バンザーイ! 

先生の口上にのせられて、「ミデアンの井戸の七人の娘」「むかで横丁」……。
しっかりウケました。これは、おもろいっ。私のツボにハマりました。好みです。
「井戸の七人の娘」もツッコミながら読んで、メチャおもろかった。うぷぷ。

芦辺ファンなら、立ち読みでもいいので、先生の口上(「はじめに」「解説」)だけでも
ぜひ読みましょう。ホント先生ったらすすめ上手なんだから!
(「本格ミステリーを語ろう!」の会話でもそうでしたけどね)

しかし、こんなおもしろいもの読んでたから長編の執筆が遅れてる、なんてこと
ないですよね? まさか?

1471.再び有難うございますううぅぅぅ〜m(__)m 投稿者:有坂はやせ  投稿日:10月11日(水)00時19分55秒

かんとく様
芦辺先生宛にカキコしているときに頂いたようでしたので別々にカキコする失礼をお許し下さい。
早速来て下さって有難うございました!!!そして日記に関してのご指摘。実は何気に気にしていたので、アクションがあったら改良しようと物臭な理由でそのままに…(あぁ、物臭魔王有坂)。早速ご意見頂けましたので(嬉しいっっ♪)近々、背景を改造致します。
用件のみですが、この辺で失礼いたします。(はよ掲示板をどうにかしないと…(^^;))

http://www.scn-net.ne.jp/~f-s/top.htm


1470.あああぁぁぁ〜!!有難うございますううぅぅぅ〜m(__)m 投稿者:有坂はやせ  投稿日:10月11日(水)00時10分24秒

芦辺先生。
早速来て下さって有難うございます!!しかもリンクのみならず他のページにも目を通していただいたようで…。
掲示板は現在チャット同様に工事中で、ご迷惑をおかけしております(^^;)。既製品を落として鋭意製作中です(実は最初「自分で組んでやる!!」と無茶無謀を叫んで予想通り挫折致しました…間抜け)。
リンクの紹介文、並びに先生の作品の紹介文で何かおかしな所がありましたらご指摘下さい。
これでも先生同様字を書いてご飯を食べてると言うのに、日々「有坂さん日本語変!!」とここ2年毎日いわれている私(T-T)。ノーミス日本語を目指して日々頑張ります。
近いうちに、2年ほど前にゲストで森江春策漫画を書いたことがありますので、それを作品紹介の先生のお名前の部分にリンクを挿入するかたちでアップするつもりです。少々重くなるかと思われますが、その際にまたお知らせ致しますのでお立ち寄りいただければ当方至福です。
用件のみですがこの辺で失礼致します。

http://www.scn-net.ne.jp/~f-s/tophtm


1469.あ、しまった 投稿者:かんとく  投稿日:10月11日(水)00時00分28秒

 ハートが大きすぎた。

1468.短信 投稿者:かんとく  投稿日:10月10日(火)23時58分04秒

>芦辺様
 私の年内の大騒ぎは、基本的に今月中に終わらせる方針です。あとは、あまり急かさずのんびり行く考えですので(色々応募するつもりはありますが、そろそろペースは落としたいです……もう仕事と平行で何百枚も書くの厭だーっ!)、来年からであれば幾らでも尽力させていただきます。来年からであれば、個人的に森江シリーズのパスティーシュも書いてみたいかな、とも思ってますので、っていいのかまた風呂敷拡げて。どっちにしても、来年刊行予定であれば11月からじわじわと本格着手させていただきます。個人的にある方と来年夏の怪しい集会に参加する計画を立てていますので、同人誌ベースであっても売る場所は確保できますしー、ということで、来年夏ぐらいの完成を目標に、と勝手に考えておりますが。
 ……さー、どーやって原稿集めるべか。他の芦辺組諸氏も協力してね

>有坂はやせ様
 HP拝見させていただきました。このくらいならば不快に感じる人はあまりいないでしょう……趣味に走っている、という点では恐らく私の方が著しいと思われます(下記アドレス参照)ふふふ。あと、これは個人的な意見ですが、日記のページは背景をもっとシンプルなものにするなどして、見易くされた方が良いかと。ともあれ、一層の発展をお祈りいたします。掲示板が公開された暁には一度ご挨拶に窺わせていただきますのでー。

 ……くっ、全然短くならなかった……

http://www.tctv.ne.jp/tuckf/


1467.開設おめでとうございます! 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月10日(火)23時48分14秒

>有坂はやせさん

 下の書き込みをしているあいだに、HP開設のお知らせをなさっていたのですね。ありがとうございます。さっそく拝見しましたが、ご自分の世界を追求されることと、それを律する節度が感じられて、小生のような門外漢にもすんなり入っていけました。掲示板のページにはなぜか行けませんでしたが、いずれ書き込ませていただきます。

 門外漢なんて書きましたけど、ある種それと共通するテーマはいずれ取り上げるつもりですので、またご意見をお願いしますし、貴ページを参考にもさせていただきます。で、そのテーマといいますのは……(以下略)

 さあ、あとは森江春策をはじめとする我がキャラ諸君の同人誌進出だ!?

 それはともかく、あのバナーはどうも気持ち悪いですよ、心霊写真みたいで。できたら顔なしの奴に変えてくださいよ>かんとく

1466.幻の十周年記念誌 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月10日(火)23時24分17秒

 まもなく出来上がる予定の「別冊シャレード 芦辺拓特集2」、何でも長篇を一挙収録した山沢晴雄さん特集号に次ぐ厚さとなったそうで、うれしい半面、それでは定価も高くなるだろうし大丈夫かいなと思うのですが、何はともあれ楽しみなところです。

それとは別に、“芦辺拓作家デビュー10周年”という誰も気づいてもいない事実を記念する本を私家版で作ろうという計画があるにはあったのですが、そのまま雲散霧消してしまいまして、はや2000年もあと80日ばかりというありさま。

 11周年の年に出してもアレですし、むろん『十一周年記念誌』というのも間抜けですので(同志社大学創立111周年記念事業ってのはありましたが)、こらもうアカンかなと思いましたが、『芦辺拓二十世紀全仕事』とでも題すれば2001年に出してもカッコがつくかなと思いつきました。

 が……そのためには、その本に収録予定の書き下ろし中篇は何が何でも2000年12月31日23時59分59秒までに書き終えねばならんわけですな。うーん……こりゃやっぱりアキマヘンワ。第一、かんとくが多忙をきわめとるしなぁ。

1465.取り敢えずなかたちですが… 投稿者:有坂はやせ  投稿日:10月10日(火)23時17分52秒

ご無沙汰致しました。
まだまだ工事中(肝心の掲示板とチャットが…(^^;))なのですが、出来あがった分のみでHPを立ち上げました。
妖しさ炸裂な所は現在も工事中ですので、今のところ男性が見ても辛うじて大丈夫かと思われます(--;)。気持ち悪くなったら…どうしましょう(T_T)。
御手隙のときにリンクの動作確認をお願いします。
http://www.scn-net.ne.jp/~f-s/door.htm
が、リンクページのアドレスです。
用件のみですが、この辺で失礼致します。

http://www.scn-net.ne.jp/~f-s/top.htm


1464.『みわっち。家の一族』 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月10日(火)21時35分24秒

>みわっち。さん

 まさに理想的環境と申すべきですね。善哉善哉。しかし、ご母堂の好みの変遷を考えると、やはり「森江春策浅見光彦化計画」は推し進めるべきだと思われたことでありました。

>ミステリを求める血は世代が替る毎に「濃く」なってゆくものかもしれません。

 さすれば、キャラ萌え・キャラ読みを欲する血も……? うーむ、これは優生学上の大問題にあらずや。

1463.旅行中、電車の中で 投稿者:みわっち。  投稿日:10月10日(火)20時29分32秒

母親は内田康夫、子供がカーター・ディクスンを読み出すってのは・・・。

横溝、高木作品がすぐ読める環境で私を育ててくれた母親ですが、
その昔、『歴史街道殺人事件』を貸したあと「難しすぎてよくわからなかった」って
感想が返ってきたのでした(爆)。
『能面〜』などは最高難度を保つ作品の一つだと思うんですが、
そのことをいうと「若かったからねえ」とかえされ二の句が継げませんでした。

ミステリを求める血は世代が替る毎に「濃く」なってゆくものかもしれません。

1462.利剣さん、いらっしゃいませ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月10日(火)12時40分01秒

 こちらこそ、はじめまして おおっ、わが森江春策シリーズも「キャラもの」として読めましたか。それは安心!……って、日ごろキャラ萌え・キャラ読みを糾弾しているくせに、こっちこそポリシーがナイですね。

「日本一地味な探偵」の意味ですか。あれは、かなりに反語的なものでありまして、推理能力は抜群で二重底、三重底の真相も見抜くし、関係者のフォローもちゃんとやるし――というような「いてほしい〈探偵〉」としての森江春策の部分がどうもわかってもらえないようなので、あえてああいうキャッチフレーズを付したら、そのまんまに受け取られてしまったわけですよ。

 ほら、探偵が犯人以上に被害者をイジメたり、死体を嘲笑したり、遺族が深く傷つくような秘密を公に暴露しちゃったり、現場警察官の立場がなくなっちまうような事件処理をしたりしたら、そりゃインパクトがあるから「地味」ではなくなってしまうわけだけど、そうはしたくなかった。で、どうやら今の新本格名探偵たちの主流に反するらしい、森江春策のそういったあり方を「日本一地味」と呼んだわけなんですが……いかがですか?(初めて明かすこの事実)

 あと、漫画の件は、ああいった視覚的メディアの場合は、彼の内面がにじみ出て美男になってしまうということで。

1461.将来読者養成法 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月10日(火)12時38分53秒

>鈴木さん

 ミステリに限らず、SF(「こどもには未来しかない。だから子供はSFが好きなのだ」って名言がありましたな)でも冒険もの(巌窟王! 失われた世界! 二十一の気球!)でも、面白い物語は何でも与えられて、そのうえでごいっしょに楽しまれたらどうでしょうか。今は完訳主義の立場から、名作のリライト全集って少なくなったんですよねえ。そういえば定番のヴェルヌも見かけない……。

 大乱歩の二十面相シリーズはもちろんですが、吉川英治の『神州天馬侠』『ひよどり草紙』とかを見ながら、そりゃ小説大好きな子供が養成されたわけだよなあ――と感慨深い私。先輩たちよ、あなたは偉かった。

>かんとく

 いつもすみません。例のナニはアレということで。

1460.はじめまして。 投稿者:利剣  投稿日:10月10日(火)09時49分52秒

はじめまして。初めて読んだのが「探偵宣言」だったせいか、(でも1度挫折したのです。ごめんなさい)かなり「森江さん」のファンになってしまいました。当時の私は「ミステリーなら何でもおっけぃ」というよりも、「キャラもの」としての話を読んでいたもので。(ポリシーがナイともいう)
ところで、漫画雑誌「名探偵に乾杯」での森江さんは、随分ほっそりされていてかなり美形なようなのですが、「日本一地味な名探偵」っぽくはありませんね(ではどんなものが「日本一地味らしい」のかはよくわからないんですが)
和時計の館の話題に出てきた和時計の博物館は行った記憶があります。薄暗い中の時計たちは独自の時間を抱いて静かに眠っていて、もしかしたらいつかくるかもしれない「次の仕事」を待ってるのかもしれませんね。

1459.そうそう 投稿者:かんとく  投稿日:10月 9日(月)21時14分04秒

>鈴木泰子様
 私は貴女のような母親に洗脳された口です。上手く育てればお子さんが味方に付きますので、丁寧に育ててあげましょう。但し、まかり間違うと親より深みに填ってしまうんですが……

1458.追伸 投稿者:かんとく  投稿日:10月 9日(月)21時11分42秒

 ↓書き込み内の当サイトへのリンク、どうも妙な具合になっているので利用しないでください。一番下のアドレスはまともなんですが……。因みに、普通にアドレスのみでリンクタグを付けなかった時はもっと大変でした。すぐに一旦消去して貰いましたが。

1457.ありがとうございます 投稿者:鈴木泰子  投稿日:10月 9日(月)21時10分29秒

芦辺先生

お返事がいただけて、大変うれしく思っております。今ミーハー気分で自分一人でもりあがっております。
「探偵小説なんて!」という両親に育てられたせいで、ミステリファンとしては遅咲きの私です。ですから現在たくさん出版される国内ミステリについていくのが精一杯で、とても古典には手がまわりません。3人の子どものうち誰かがミステリにはまってくれたら、一緒にリライト版からスタートしたいです。
ミステリにはまるのは、子育て中であまり出歩けない母親の楽しみ方としては、なかなかいいものではないかと自分では思っています。もっとも『怪人対名探偵』では、いささか血に弱いので目をつぶってやりすごしてしまった箇所もありますが(スミマセン)
このサイトでは、「先生」とお呼びしたほうがいいのでしょうか?

1456.ちょっとお知らせ。 投稿者:かんとく  投稿日:10月 9日(月)21時06分31秒

 相変わらず切羽詰まりっぱなしで潜りっぱなしのかんとくです。
 掲示板の過去ログ集は、ログそのものを私個人が契約しているサーバー内に、リストのページのみhttp:/ashibe.hoops.ne.jp/のサイト内に置いてあったのですが、管理の都合上、リストのページも私の契約しているところへ移させていただきました。内容自体は変わりませんが、自分の処からもアクセスしやすくするために、私のサイトへのリンクをページ下にひっそりと挿入させていただきました。多分気にされている方は少ないかと思いますが、万一直接のリンクを貼られている方は下記アドレスへと変更してくださいませ。
 さて、それはそれとして、ぼちぼち『本格推理マガジン』を探し始めねば。

 そーいえばオフ会は一体どーなったの?>幹事

http://www.tctv.ne.jp/tuckf/Ashibe_bbs/list.htm


1455.百三さん、お久しぶりで 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 9日(月)20時47分26秒

 どこへ潜伏してらしたのですか……ってのは冗談ですが、『モダン・シティ』へのご感想、ありがとうございます。あの「怒涛の解決篇」については、百三さんのほかにも同様のご感想をいただきますね。割に淡々と解明する場合が多いせいかもしれませんが、ああいった感じもまた試みましょうか。

 えっ、あのキャラが不憫? そ、それは意外な……。こいつと『怪人対名探偵』のあのキャラについては、もっともっと苦しめて破滅させてやるべきだったと後悔しとるのです。いやホンマに。

 昨日、創元推理倶楽部のパーティー(全国の分科会の人たちが新大阪のホテルに集合)に綾辻氏、有栖川氏、小森氏とともに招かれて行ってきました。そこで甲影会のF氏に聞いたところでは、「別冊シャレード」の芦辺拓特集2はまもなく完成・発売とのことです。

1454.すっかりと 投稿者:百三  投稿日:10月 9日(月)17時03分58秒

潜伏癖の付いてしまった百三でございます。ご無沙汰しております。
「殺人喜劇のモダン・シティ」を先ほど読了いたしました。最近は読書に割く時間がなかなか取れなかったのですが、後半に入ると雪崩を起こしたかのように一気に加速がついて読み終わってしまいました(勿体ない読み方だなぁと、毎回思うところ)。
今回もラストの方で「何だ、そうだったのかぁっ!」と身悶えました(笑)。ぱたぱたと真相が展開図を広げていく様が非常に面白かったです。
そういえば、主人公(?)の登場シーン私が今まで読んできた中で一番派手かもしれません。あれには笑いました。

宇留木さんはそうは思いたくないようですが、ワタクシ自殺したあの人が不憫でなりません。コトにいたるまで彼がどれだけ葛藤したか、遺書に残された”メッセージ“がからそれが伝わってまいりました。いや、ただ単に私がああいったひねくれキャラが好きなだけなんですけど。
それと、エピローグ……。急に「夢」から覚まされた感じがしました。

あわわ。読み終わったばかりなので感想がなかなか言葉に定着しません。
とりあえず二人の活躍がもっと読んでみたいぞ、と言うことで。失礼いたしました。

1453.いらっしゃいませ、鈴木泰子さん! 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 9日(月)00時49分11秒

『和時計の館の殺人』に記したURLから来ていただいたとのこと、作品を通じてのご新規さん到来ということで喜んでおります。今後ともどうぞよろしく。

 ミステリ読書にクレームがつくようなご様子。いいではありませんか。多少、禁を犯すスリルがあった方が、面白さや楽しみも増すというもの。ある作家氏の日記に、実家で家族を看病していたとき、寸暇を惜しみ周囲の目を気にしながら近くのバーにカクテルを飲みに走るのが無上の楽しみだったが、今はそれほどでもなくなった――という記述がありましたが、そんなものでしょう。

「人殺しの本」とは大時代な言い草ですが、そういえばニュースステーションで「いま、若い女性が読んでいる本」というのをとりあげたとき、たぶん久米宏はじめ制作側は「どうせファッションなど実用書か、ロマンス小説でも(「でも」とは失礼な!)読んでいるのだろう」と踏んでいたらしいのですが、案に相違して「ミステリー」「推理小説」という答えが圧倒的だったのに対する反応が、まさに「若い女性が人殺しの本を……」って感じで笑えました。まあ、テレビ業界の人は本も読まねば映画も芝居も知らず、テレビさえ見ないらしいので(どうもインターネットで取材対象を事前に検索しておくことも思いつかないらしいという話を聞きました)、これまたそんなものでしょうね。

 ともあれ『時の誘拐』『殺人喜劇のモダン・シティ』も読んでいただいているというのもありがたいことです。またお気が向きましたら、ぜひお立ち寄りのうえ書き込みをどうぞ!

1452.いえなに 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 9日(月)00時32分53秒

>天野さん
 別に大したアドバイスではないです。まあ、誰もが誰かの傍観者であるわけですよ(よくわからん理屈だ)。

>芝やん
 うむ、考えさせられますね。それにしても、こういった心の傷について無知な人の多いことよ。

1451.突然お邪魔いたします 投稿者:鈴木泰子  投稿日:10月 8日(日)23時04分28秒

はじめまして。このページのことを『和時計の館の殺人』で知り、お邪魔させていただきました。
不思議なご縁で、『時の誘拐』に出会い、すっかり芦辺ワールドにはまってしまいました。現在
3人の子どもを育てておりますが、「子育てしながら、そんな人殺しの本なんか読んで!」という
周囲の無理解にもめげず、楽しいミステリライフをおくっております。
森江さんの活躍、また待ってます。最近文庫化された『殺人喜劇のモダンシティ』で宇留木さん
に再会できた(これは最初に図書館で会いました)のも私には大きな喜びです。また新しい作品で
めぐりあえたらいいなあと思っております。
それでは失礼いたします。

1450.すみません 投稿者:天野  投稿日:10月 8日(日)03時45分12秒

 先日は愚痴を書きこんでしまってすみませんでした。
 芦辺先生のお言葉、心にしみました。自分に誇れるように頑張ります。

 地震、たいへんでしたね。そちらに住んでる友人に、まだ連絡取れなくて、心配です。
 でも、報道が少ないような気が……なんででしょーね。

1449.ちょうどあの時、銀行で 投稿者:芝やん  投稿日:10月 8日(日)01時17分39秒

そういえば、大阪は震度4でしたね。
私は、ちょうど銀行で窓口のお姉さまとやりとりの最中にユラユラとなりました。
とたんにその人が半泣きの表情で、
「……す、すいません。お客さま……ダメなんです、私、震災で……」と
ひどくおびえながら言ったのが、個人的にとても印象に残りました。
あの震災の後遺症というやつでしょうか。
けっこうそういう人、多かったのかもしれません。
ほんと、思ったより被害が少なくて何よりです。

1448.ご無事で何より 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 7日(土)03時38分46秒

>やずみさん

 ニュースで徳島はかなり揺れたと聞いていたのですが、やはり高知もでしたか。深夜のテレビをザッピングしても、これといったニュースもなく、おかげで名前だけ聞いたことのあるような「ミニスカポリス」とやらに突き当たってしまいましたが、あれ、ここに出てるのはテレビ版の「富江」に主演した永井流奈という人ではありませんか?(……って、ノンキなことを)

 それより『絢爛たる殺人』の拙文で凡ミス散見。該当個所をそのまま引用する人がいそうで、冷汗。

1447.ヂシンは怖い。 投稿者:やずみ  投稿日:10月 7日(土)03時29分10秒

>芦辺さん

高知も結構揺れました。
震度4はここしばらく体験したことのない揺れだったと思います。
私はちょっと船酔い状態になり。そういうわけでその後昼寝してましたが(^^;

幸い被害らしきものはなく、うちでは自室のパソコンの上のフィギュアが二三倒れただけでした(笑)

1446.毎度々々ご面倒をおかけしますが 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 7日(土)02時41分04秒

>かんとく

 例によって例によりまして……

 「その他の著書」の項に

5. 絢爛たる殺人 本格推理マガジン
鮎川哲也・監修/芦辺 拓・編
 1) 光文社 刊/文庫版(光文社文庫所収)/2000年10月20日付初版/

 「評論・随筆」の項に(発行日付の関係で、「小説推理」の40周年コメントの前に入ります)

● 解説・絢爛たる殺人のあとに
  鮎川哲也・監修/芦辺 拓・編『絢爛たる殺人 本格推理マガジン』(光文社文庫・2000年10月20日付発行)

 しかし、この本の「はじめに」とか、アンソロジーや共著本のまえがき・あとがき類はどうするのか迷っちゃいますね。あっ、それに『堕天使殺人事件』『前夜祭』の巻末コメントとか……。

1445.みなさん、ご無事ですか 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 6日(金)16時12分35秒

>天野さん
 いろいろあるのはわかりますし、だいたい集団創作のときに悩まされそうな事柄というのも見当はつきます。大学生は自由な分だけ、かえってクリエイトな仕事にまとまりにくいものですからねえ。しかし、そう凹みたもうな。あとでその成果を心に(あくまで心に、ね)誇れるのは汗をかいた人だけです。

>皆々様
 『時の密室』執筆中に揺れがありました。ちょうど光文社文庫『本格推理マガジン 絢爛たる殺人』がドサリと届いたばかりだったので、何やら複雑な気持ちで梱包を解きましたが、むろんそれどころではない方々が大勢おられるでしょう。ともかく、みなさんのご無事と少しでも被害の軽微なことを祈るのみです。

1444.悪夢どころか 投稿者:天野  投稿日:10月 6日(金)03時12分19秒

 眠るヒマが欲しい(爆)。大学祭も近づいてきて、多忙な私です。
 お客さんに見せて推理してもらう推理劇の準備と会誌づくりです。
 へこみぎみの理由は人間関係です。とほほ。自分とこのBBSで愚痴ってるので、このへんにして。

1443.夢は五臓の疲れなどと申しますが 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 5日(木)04時43分34秒

>みわっち。さん

 何しろ『十三番目の陪審員』は、あとがきにも書いた通り、KBS京都の「ハイヤング京都・金曜日」のリスナーさんの一人にDNA改造のアイデアを話したら、番組終了後にまで熱心な手紙をくれて協力してくださったもので、当然その点(つボイさん人脈であること)も記録にとどめたかったのですよ。それはさておきご感想ありがとうございます。うっうっ、せめてみわっち。さんたちほどの目が、発表当時の人々にありゃあなあ。まあ『本格ミステリベスト10』でこそ何位入賞だったか果たしましたけど。

>天野さん

 どうしなすった。僕なんか帰阪前後から寝てもむやみに夢ばかり見て熟睡できず、困ってます。ふだんはたまにしか夢も見ず、ぶっ通しで真っ暗な眠りの中を突っ走るのですが、いやはや夢がこんなに疲れるもんだったとはね。

 アンソロジー編纂の件である作家先生(実在の人だがすでに死去、もともとそんなに好きでもなし←これこれ!)を訪ねたらその人がいつのまにか韓国住まいになっているのでそこの家まで行って会い、ぶじ用事が済んで帰ろうとしたとこでパスポートが数年前に期限切れになっているのに気づく。ならどうやって出国したのかは言いっこなしで、とにかく大変に困る。帰国の便を手配してくれることになった娘さんがヒスを起こしたりしていると、なぜかそれと同内容の設定(パスポートなしに出国してしまい、強引に帰国するはめになる)をさらにハチャメチャにした岸谷五郎主演の(←なぜだ!)アクション・コメディが上映されて、こちらの相手役は確か深津絵里だったと思いますが、「あんなには都合よく行かないよなあ」とか、むやみに気をもんでいるところで目が覚めてホッとしたのが3時過ぎでした。あー疲れた!

1442.へこみぎみ 投稿者:天野  投稿日:10月 5日(木)03時39分54秒

 きゅう……(へこみぎみ)。
 行きましょうよ〜〜〜明治村〜〜。(って、またその話題)

 他の場所でも、行きますけど……きゅう。

1441.十三番目の陪審員、 投稿者:みわっち。  投稿日:10月 5日(木)00時12分09秒

とうとう読了しました。
この作品がベストという前評判はネット上でも聞いたことはありましたが、
噂に違わぬ傑作でした。
しかし、何が一番ヒットといって、話のスジとは全く関係のないところですが、後半に出てくるキャラクターのプロフィールで『名古屋に本拠を置く坪井財団』って記述に本来笑う所ではないのに爆笑しました。

1440.すみません 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 4日(水)21時52分50秒

 下の書き込みの中、『時の誘拐』はもちろん『時の密室』のマチガイです。疲れのせいか、ほかにもけっこうミスがあって、あとでこっそり〈再書き込み―前のを削除〉したりしたんですが(その間に、みわっち。さんの書き込みがあったりして)、こんなに時間がたってしまってから同様なことをするのもアレなので、あえて恥をさらすこととします。

>みわっち。さん
 そう「妄想挑戦状」をたたきつけられては、それに応じざるを得ないではありませんかっ。番組では告白し忘れましたが、『和時計の館の殺人』のある趣向が、つボイさんのある歌にインスパイアされたことをあとでお話ししたりしました。アルバム「あっ超ー」(TOCT-9490)にも入っているその曲とは!?(わかっても黙っておいてくださいね)

1439.東京・名古屋から帰ってきました&お礼などモロモロ 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 4日(水)02時15分11秒

 12日発売の光文社文庫『本格推理マガジン 絢爛たる殺人』についてミステリチャンネルでコメントするだけのための東京行きでしたが、そのあわただしさといったら朝まで書いてた『時の誘拐』の現代篇を100枚ばかり送るつもりが、何だかだで近くのコンビニに宅配便に出すだけでも予定の「のぞみ」に乗り遅れそうになり(よくまあ、あれで間に合ったもんです)、とうとう東京駅に着いてから中央郵便局へ出しにゆくというありさまでした。

 それでもお会いできた編集者さんと熱い話をすることができ、合間には新宿の有名な中古ビデオ・LD店「ビデオマーケット」を覗いたり、また晩には同じくミステリチャンネルに〈異形コレクション〉についてコメントするため来ておられた井上雅彦さんが予定を変更して会食に加わってくださり、実に楽しかった。ところは名高き椿山荘、そこでのアルカード伯爵とプレトリウス博士(自称)の遭遇こそ見ものでありました。

 そして乱歩と二十面相ゆかりの某ホテルに泊まって、翌朝7時の「のぞみ」で名古屋CBCのスタジオにお邪魔しまして、つボイノリオさん小高直子さんの歓迎を受け、あとで坪井警部補や担当Dさんとはゆっくりお話ができました。

 そうそう……みわっち。さん! 番組への応援メールをありがとうございました。やっぱりこういうのはうれしいですし、ほかにもいただいていた皆さんがおられたら感謝です。なお、例の森江春策・西川貴教案をいただいた方がこの番組「聞けば聞くほど」にもキャスト案(増補版)を送っていただいてまして、何とそれでは「新島ともか……坂下千里子」! これはすてき、れぼれぼとチリチリのコンビとは!

>たれきゅん、やっぱり名古屋はええのー、というわけで天野さんもご期待を。

>エイロクさん、1934年のモダン・シティへの時間旅行、お楽しみいただけたでしょうか。『探偵宣言』でのあの趣向、僕としてはハードカバー版で『殺人喜劇のモダン・シティ』を読んでいる方だけにわかればいいやと居直っていたのですが(「創元推理」に初出当時は、この雑誌を読むぐらいの人なら『モダン・シティ』の既読率も高いだろうとは思っていましたが)、文庫化で新たに気づいた方が増えたのには感慨深いです。やっぱり、書き続けることによって前の作品も手に取ってもらえるようになるもんなんだなあ……頑張ります!(ダブりの件は処理しときますね)

1438.ありがとうございます(^^)。 投稿者:みわっち。  投稿日:10月 4日(水)00時23分43秒

まさか最後の最後でラジオに出したメールが読まれるとは思いませんでした。
それにしても、松坂投手について言及する時の「変装すべき」には爆笑でした。

歌舞伎からくりVS森江春策も楽しみにしてます。なんか古畑任三郎みたいになってきた気がしますね(爆)。その暁には事件の舞台に「芸どころ名古屋」を選んでいただいて、「和時計の館の殺人」では描ききれなかった坪井VS森江の「濃い」語らいをぜひ!あ。この「からくりの館の殺人」(仮)は、からくりを使って十三重密室にリンクすることができそうですね。そして「殺人喜劇の前夜祭」のラストで登場人物の芦辺が巻きこまれた館の連続殺人にもつながることもできそうですね。ああ、どんどん妄想はふくらむばかり…。

1437.『殺人喜劇のモダン・シティ』読了 投稿者:エイロク  投稿日:10月 3日(火)23時37分28秒

 やっと読み終えました。いつも違った趣向で楽しませていただいていますが、これも良かったです。
 鶴子と宇留木さんのコンビもものすごく魅力的だったのですが、モダンシティ大阪の雰囲気にどっぷり浸たれたことがまた良かった!
 大阪に住んでいるので昔の大阪の姿を見られたのは凄く楽しかったです。先生の他の作品と比べてエンターテイメント色の濃い、それでいて様々な驚きを与えてくれた作品でした。
 皆さんもと同じく、ぜひこの二人の活躍をまた読んでみたいと思います。
 僕は先に探偵宣言などで鶴子さんと出会っていたので、そのギャップも楽しかったです。彼女はこんなにおてんばな(古い言い方かな?)女の子だったんですね(笑)『時の誘拐』に登場されていた宇留木さんも活躍。森江さんとこのお二人が接点を持っているというのも何かの縁なのでしょうかね。こんな作品のリンクは嬉しいものですね!

1436.明治村 投稿者:天野  投稿日:10月 2日(月)00時10分44秒

 明治村なら、いつでも行けます!!(笑)
 小さな頃から、遠足や家族での遠出や個人的な趣味で、何度も足を運んでる場所です。
 去年行ったら、家の中に上がれたり、色々触れるようになっていて、とても楽しめました。(ばっちり衣装も借りて着たし)

>企画
 牛鍋食べつつ芦辺拓カルトクイズとか……(難しそう)

1435.はい(笑) 投稿者:たれきゅん  投稿日:10月 1日(日)23時29分26秒

あそこのアレでございますね(笑)

って、こちらで出た会場案として愛知県にあります明治村というのがあるのです>みなさま

1434.すみません、幹事さま 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 1日(日)22時48分52秒

>たれきゅん嬢

 私はどこへでも行きますが、幹事さんの地の利、それに場所としての興趣からすると(広くて面白くて芦辺チック←?)、以前提案されたあそこのアレがいいのではないかと思われます。

1433.はい〜; 投稿者:たれきゅん  投稿日:10月 1日(日)22時33分57秒

すいませーんさぼり幹事でっす;;

おふ。ぜひやりたいと思っているのですが参加ご希望のみなさまどんな感じのオフがいいでしょう?
どうせならなるべくたくさんの方にご参加頂きたいので、場所、時期などご希望があったらぜひぜひお聞かせ下さいませ。掲示板でも私宛にメールででも結構です。
やりたい企画とかもぜひ(他力本願だなぁ;)

1432.では僕も 投稿者:芦辺 拓  投稿日:10月 1日(日)01時44分45秒

>天野さん

>>オフ会

> えええ〜〜〜。やりましょうよう〜〜〜。(おねだり)

 ということで僕も同意見です。幹事さん、見てる?

1431.ねだってみる。 投稿者:天野  投稿日:10月 1日(日)00時23分14秒

>終盤の時計塔からの犯人消失については全然触れていないのは――?

 3つくらい仮説が浮かびますけど、文面だけでは、森江の言葉を芦辺先生が遮ったから、単に言わなかった、って感じですね。

>オフ会
 
 えええ〜〜〜。やりましょうよう〜〜〜。(おねだり)

1430.Re:『モダン・シティ』 &告知 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月30日(土)19時39分11秒

>駆さん
 どうも『殺人喜劇のモダン・シティ』へのご感想をありがとうございました。このようにして新しい読者が開拓されることを思うと、文庫化による作品リニューアルも書き手の責務でありますなあ。引き続き、この点も視野に入れねば。

 なお、月曜には東京に行きまして、翌日(3日・火)の朝一番には発ってしまうのですが、帰途に名古屋CBCラジオの坪井令夫警部補こと、つボイノリオさんの番組(「つボイノリオの聞けば聞くほど」、9:00〜12:00、1053KHZ)に遊びに行く可能性ありです。

1429.『モダン・シティ』 投稿者:  投稿日: 9月30日(土)17時32分42秒

お久しぶりです。

前回お邪魔させていただいた後、講談社文庫の『殺人喜劇のモダン・シティ』を読了しました。
トリックはどれも意外で、特にアリバイトリックは思わず膝を叩きたくなるような物でした。
話自体も大変面白くて、久しぶりに夜更かししてしまいました。
あと、主人公の探偵コンビもとても魅力的で大変良かったです。
これまで読んだ芦辺作品(といってもこれで3冊目ですが(^^;)の中では一番楽しかったです(^^)

次に先生の作品を読むときは『怪人対名探偵』を読もうと思ってます。
江戸川乱歩の作品がとても好きなのです。

1428.Re:疾駆するジョーカー 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月30日(土)06時45分27秒

>天野さん

 どうもご感想ありがとうございました。あの短篇は『和時計の館の殺人』の執筆のせいで起稿が遅れに遅れ、ついに『和時計』を一時中断してとりかかったものです。その意味でも思い出深いし、実はそうした執筆状況が「疾駆するジョーカー」の冒頭に痕跡を残しているのです。あそこで『和時計』の離れ座敷の密室殺人には言及しておきながら、終盤の時計塔からの犯人消失については全然触れていないのは――?

 くわしいことはオフ会で、なんて言ったらいよいよ怒られそうですが、実際のとこどうなんでしょうね。開催については検討はしてほしいものですが、とにかく幹事さんたちもご多忙の身なので……。なお、9月に予定されていたのは大阪でも東京でもない某所でした。

1427.疾駆するジョーカー 投稿者:天野  投稿日: 9月30日(土)04時14分40秒

 読みました、「疾駆するジョーカー」。
 視覚的イメージが印象的な一品ですね〜。後ろにジョーカーが! って、夢に見そうです。ジョーカー……。
 明日もう一回読もうっと。

 「少年は怪人を夢見る」は、来月読めるんですね。楽しみ楽しみ。

>オフ会
 ややややや。あるんでしょうか、おおおオフ会。(何故か緊張。)
 はかりかねている、というか、あるなら全てを投げ打ってでも行かなくては! という……とりあえず、旅費を貯金して待ってます(ええ!?)。

1426.何だかにぎやかになってまいりました。  投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月30日(土)03時04分19秒

 いやー、これだから仕事が手につかなくって……(これこれ)

>かんとく
 幾重にもお疲れさまでした。いい成果が出ることを期待しています。貴君のその方面の活動については、いっぺんゆっくり話しましょう。それにしても、えらいバナーができましたナ。顔入りという点では小森健太朗さんとこのもそうですね。

>( ̄ー ̄)さん、ではない、ゆきりん
 お久しぶりです。監禁生活からのリハビリはできたでしょうか。

>有坂はやせさん
 それではHPの完成を楽しみにしております。ああ、その先に広がる世界はいかなる神秘と驚異に満ちておりましょうや。思うだに期待に胸ふくらむ思いがいたします。諸兄諸姉、刮目してその公開を待ちたまえよかし。

>まゆみさん
 そのミュージシャンさんのお話、機会がありましたらぜひ。『真説――』はあなたのお求めを待っている! こちらもどうかよろしく……。

>日夏杏子さん
 『変化 妖かしの宴2』は10月初めごろ店頭に出るようです(また宣伝かいな!)

 ところで、最近僕が「ヤバイ話はオフ会で」みたいなことをすぐ言うので(サイキック青年団じゃあるまいし)、みわっち。さんや天野さんたちが本気かどうかはかりかねておられるようですが、そういや予定だった9月も過ぎたし、どうしたもんでしょうかね?

1425.『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』は・・・ 投稿者:まゆみ  投稿日: 9月30日(土)01時42分55秒

私の「買わなくっちゃ♪リスト」の上位を占めているのですが、
なぜだか博多や仙台や広島という旅先の本屋さんで出会うことが多かったのです。

「買いたい、読みたい、でも荷物になる。。。」ということで、未購入なのですが、
旅先の本屋さんで買って、その店のブックカバーをかけてもらえばよかったかな、とも
思っています。後悔先にたたず。

で、私の旅する理由なんですが、とあるミュージシャンの追っかけ(?)をしてまして、
彼が森江探偵を演じたら、おもしろいかもなぁ、なんてつらつら考える今日このごろ。
大阪出身、40才、背は高からず、高からず。KG大学卒業。
ミュージシャンが役者にトライした、先駆けの人でもあります。
芦辺さんの意図されているような「透明感のある探偵役」には、TMレボレボより
合致しているのでは?なーんて。
自分の好きなものを組み合わせたいだけだったりもするんですが。

最後に、ダブり削除していただいてすみません。
お手数をおかけいたしました。

1424.キャア〜〜〜 投稿者:ゆきりん@芦辺組  投稿日: 9月30日(土)01時17分05秒

すすすみません。
下記の( ̄ー ̄)はわたしです。
そうか、ここは某所と同じ鯖にあるのですね。
やっちまった〜!

1423.をを! 投稿者:( ̄ー ̄)  投稿日: 9月30日(土)01時14分53秒

バナーが出来てるじゃないですか。かわいい。
ちらっと覗く芦辺さんがらぶりぃです。
ごくろうさまでした>かんとく。
そして脱肛、もとい脱稿おめでとうございますです。

いやしかし、ここも楽しいお話がたくさんでうれしゅうございます。
みなさまありがとうございます。
(ってオマエも参加しろよ)
引き続きご歓談くださいませ。

1422.張り替え完了!! 投稿者:有坂はやせ  投稿日: 9月29日(金)22時35分40秒

かんとく様!脱稿おめでとうございます!!お疲れ様でした〜ъ( ゜ー^)。
そんな大変な状態なのに、バナーの作成…。私がLinkなんて言い出したがばかりに…と申し訳ない気持ちでいっぱいです。色々と大変な時にお手数をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。
早速バナーを張り替えさせて頂きました。あとはアドレスが届くのを待つばかり…。(1週間前後で来る、とのことなので、もうそろそろのはずなのですが…(^^;))

用件のみですが、この辺で失礼致します。

1421.舌の根も乾かぬうちに 投稿者:かんとく  投稿日: 9月29日(金)21時39分05秒

 バナー作ってしまいました。ありものの再利用かつ小さいものなので、まあ暫定的なものとしてご利用下さい。下記アドレスに置いてあります。そのうちもーちょっとましなものも作ってみますので取り敢えずこれでご勘弁を。

http://ashibe.hoops.ne.jp/images/ta_ban_a.gif


1420.終わりました…… 投稿者:かんとく  投稿日: 9月29日(金)19時29分26秒

 無事脱稿・投函しました……そして、リストの更新も済ませました。いま非常にグロッキーです……

 リストの「評論・随筆」についてですが、私はアンソロジーのために書き下ろしたものなどは一冊丸々一つの項目に含めて、詳細を括弧内に示すなどして記す形で加えるのが適当かと考えておりました。取り敢えず今回は芦辺さんが示された形で追加させていただきました。

>有坂はやせ様
 先だっては、焦っていたとはいえ無愛想で申し訳ありませんでした。えー、バナーの件ですが……全く考えておりませんでした。ははは。トップページやタイトルロゴのデザインを行ったのは私なのですが、バナーまでは考慮に容れてませんでした……後日、暇を見て作成したいと思います。リンクについても、他の管理者と相談の上、注意書きなり用意しなければ。ともあれ、リンクのお申し出、ありがとうございました。HPのアドレスなど決まりましたら御報告下さいませ。

1419.乱歩風(?)幻想小説が楽しみ 投稿者:日夏 杏子  投稿日: 9月29日(金)16時32分35秒

「少年は怪人を夢見る」の発売が待たれます。すてきなタイトルですよね。「天幕と銀幕の見える場所」のような風味の作品になるのかしら。

>まゆみさん
私も思わず自動的に反応してしまいます。(笑)

1418.例によりまして業務連絡 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月29日(金)11時46分21秒

>かんとく

 例の件はうまく行きましたか。健闘を祈っています。で、お疲れのところ恐縮なのですが、著作リストへの追加をお願いします。まず短篇の部が、

38. 少年は怪人を夢見る
 1) 水木しげる・監修『変化 妖かしの宴2』(PHP研究所・2000年10月16日付初版)

 次に評論・随筆の部が、

● 「小説推理」創刊四十周年に寄せて
  『小説推理11月号』(双葉社・2000年11月1日付発行)

 それと、自著のあとがき類はリストに含めないことにしているのですが、アンソロジーとか編著の解説やまえがきはどうしたもんでしょうか。とりあえず、以下のを付加しときたいと思います。1997〈平成9〉年の「裏切りの街の素顔」と「『離れた家』解題」の間に入ります。

● 作品解説(硝子妻/胎児/人面師梅朱芳/変身/忘れるのが恐い/金魚/人喰い蝦蟇/人蛾物語/永遠の植物)
  『妖異百物語 第一夜』(出版芸術社・1997年2月20日付発行)
● 作品解説(蛆/怪樹/神になりそこねた男/マーラ・ワラの唄/魔女の膏薬/月の出/蝿)
  『妖異百物語 第二夜』(出版芸術社・1997年2月20日付発行)

1417.まゆみさん、ありがとうございます 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月29日(金)01時26分09秒

>「芦辺 拓」という文字を見ると、自動的に反応する身体になってしまった

 ――そうなので、芦辺病「発病」祝いとか「感染」感謝とか表題にうたおうかと思いましたが、何だか字面がすごいので自粛しました。

 すすめ上手ですか、なるほど。実は『本格ミステリーを語ろう!』について有栖川氏から「ほめ上手」と言われたことがあります。まあ、あれは二階堂氏が自分の好きなもの以外ボロクソなので、弁護に回ったってところはあります。

>非常におすすめ上手なので、これまで手を出さなかった
>作家さんの作品にもどんどん興味が沸いてきてしまうところです。

 いや、それは別にいいです(何ちゅうやっちゃ)。いやー、『新世紀「謎」倶楽部』と『贋作館事件』に載せた小生単独の作品は『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』(原書房)で読めたので、そちらにしていただけばよかった(……って、ほんっとヒドイ発言だな)。

 ともあれ、ありがたいことであります。『本格――』と『殺人喜劇のモダン・シティ』の感想もまたよろしければどうぞ。それと、ダブりは直しておきますね。

1416.「贋作館事件」&「新世紀 謎 倶楽部」  投稿者:まゆみ  投稿日: 9月28日(木)23時56分30秒

読了しました。
いまや、「芦辺 拓」という文字を見ると、自動的に反応する身体になってしまったようです。(笑)

芦辺さんの罪作りなところは、非常におすすめ上手なので、これまで手を出さなかった
作家さんの作品にもどんどん興味が沸いてきてしまうところです。

ということで、「読みたい本のリスト」をつくりながら読んでいる
「本格ミステリーを語ろう!」は、まだ途中・・・。
週末には、「モダン・シティ」を買いに行きます♪

1415.有難うございました 投稿者:有坂はやせ  投稿日: 9月28日(木)23時34分36秒

 芦辺先生、かんとく様、Linkについてのご解答、有難うございます。お忙しい中、お手数をおかけして申し訳ございませんでしたm(__)m。
 早速リンクを張らせていただきました(バナーはこちらで用意しました『No Banner』を張ってあります。正式なバナーが出来あがり次第張り替えさせて頂きます)。まだアドレスは申請中ですので、アドレスを頂き次第、リンクページへのアドレスをお知らせ致します。
 HPの内容は、男性は見ない方がいいかもしれない私の趣味の世界になりますので、もしかしたら「こんなHPにLinkされたなんて!作品が穢れる!!(ToT)」なんて思われるかもしれません(汗…余裕があればお仕事に関してちょっぴり入れるかな?)。と、いうことで、Link以外のページを見るときは覚悟を決めて下さい(オーヴァー(^^;))。
 余り長くなっては…と思いますので、用件のみですが、今回はこの辺で失礼させていただきます。

1414.『モダン・シティ』へのご感想感謝 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月28日(木)18時20分18秒

>きよかさん

 どうもありがとうございます。読書というのはもともとそうしたもので(寸暇を惜しんで新聞小説の一回分だけサッと読むとか――もっともこれは新聞に波瀾万丈の大衆小説が連載されていた大昔の話ですけど)、それでなお作品世界が壊れなかったとしたら、合格点をいただいたということかもしれません。

 現代の大阪との対照……初刊本では作中にて出てきたものや場所が「現在ではこうなっている」という解説を入れ過ぎて「過去は過去として読んでいるのに、ふいに現実に引き戻されてしまう」という苦言があったので削ったのですが、なるほどきよかさんのような楽しみ方もあるわけです。また何かありましたら、ご感想をよろしく。もちろん別の作品についてもけっこうです。あ、中に出てくる1934年の風物とかについての質問なんかも……。ともあれ、ありがとうございました!

1413.「モダン・シティ」読みました 投稿者:きよか  投稿日: 9月28日(木)07時27分40秒

何か知りませんが最近妙に忙しくて、あれもこれもしなきゃ、という状況。
通勤の電車やバスの中でも細切れにしか読書が出来ない! という感じで、この本、申し訳ないくらい分割して読ませていただきました。
でも、自分でも不思議なくらいに「モダン・シティ」ワールドにすっと戻っていくことができたんですよね。なかなか素敵な気分。

舞台が大阪ということで、大阪在住の私は、今はもう無い物、今もある物、場所…など色々思いを巡らせるのも楽しかったです。
鶴子の通ってる芝蘭高女にはモデルがあるんですね。現在もあるんでしょうか?

物の考え方には随分違いがあるんですけど(時代が違うから…)、変わらない部分もあるんだなあ。人を思いやる心とか。

モダンシティの続編ですか? 読みたいですねー。あと、鶴子や未亜が小学校時代の話、なんていうのもあったらいいなあ…。

1412.ということです 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月28日(木)03時33分04秒

>有坂はやせさん
 どんなHPになるか、楽しみにしております。あっ、そうだ。無条件でリンクOKになる手段があったのでした。それは「森江春策メジャー化推進委員会」や「芦辺拓強化推進本部」といった公益のための機関を設置することであります(以上、フィクション)。

>かんとく
 忙しいのにスマンノー(←ここ、横山たかし・ひろしの真似で)。

>やずみさん
 問題は続編をどこの媒体でやるかですよ。まずそこからですな。

 モダン・シティ続編……。いろいろとりあげたい題材はあるのですが(大阪に来演したエノケン、テレヴィジョンの発明、ラジオ放送etc……)、鶴子の通ってる芝蘭高女のモデルになった学校の修学旅行ってのが凄いんですよ。箱根―鎌倉―東京―日光―奥日光―松島―仙台―会津―平泉―福島―新潟の八泊九日、夜行は一切使わず東京見物はバスでなくタクシーを連ねて! これは使わない手はありませんよね。

1411.申し訳ありません 投稿者:かんとく  投稿日: 9月28日(木)02時31分17秒

 いま詳細にお応えしている余裕がありません……何せ、締切三日後なので……。取り敢えず、私はここはリンクフリーでいいでしょう、と思っております、とだけ。いやもー、プロットに手間取りすぎて肝心の執筆がぎりぎりぎりぎり……

1410.考えてみればそうですね。 投稿者:やずみ  投稿日: 9月28日(木)01時16分59秒

>芦辺さん

>つまり、『モダン・シティ』の事件終了後、つまり昭和9年末から同作品のエピローグ
>である昭和12年3月までの間ですよね。

ああ、なるほどあの間に。私はエピローグで鶴子が「探偵気分できままに活躍したこともあった」とこの事件の裁判その後の回想をしてたので、てっきりこれ以後はこのような探偵をしなかったと思ってました。あの後は普通に宇留木とおつきあいしてたのかと。戻れるなら二三年前がいいって言ってますし、結局この事件が一番の思い出だったとかね。

いやまあ、せっかく空き時間があるんだし、是非とも書いてもらいませう(^^;

1409.いらっしゃいませ、有坂はやせさん 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月28日(木)01時08分14秒

 本に記したURLからおいでいただいたというのはうれしい話で、これを機会にどうぞよろしくお願いします。おお、またこの街道筋から外れた不景気旅館にお客が……。

 リンクですか。えーっと、どうしてましたっけ、かんとく?(ト、管理人さんの一人に向かって訊く)そういえば確かに、リンクについての規定は書いてませんしし、そもそもありませんでしたよね。

 何しろ、いま申しましたようにのーんびりとやってきましたので、これまでは何か適当に書き込みしたり互いのページを見た上で、気が向いたときに「リンクしましょうか」「あいよ」ってなもんでやっていたのです。まあ、何らかの形でお知らせいただけばいいってことにしときましょうか。

 ということで、リンクのときはよろしく>たれきゅん嬢(ト、いま一人の管理人さんに向かって訊く)

 そういうことで、引き続きごひいきのほどを! またぜひお立ちより&お書き込みください。

1408.いやいや 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月28日(木)00時43分38秒

>みわっち。さん

>森江春策シリーズ初の連鎖短編モノとか…

 いや、ああいうのはねぇ……委細はオフ会で(またか!)。あっ、いっとき流行った(というか作家に強制していたところもありましたナ)独立した短篇が最後に意味をもってつながってくるっていう『探偵宣言』タイプではなくて、山田風太郎氏流に連作短篇で人物を配置したあと、後半一気にストーリーが疾走しだす奴のことでしょうか。なるほど。

 来月12日発売の光文社文庫『本格推理マガジン 絢爛たる殺人』の表紙出来。こ、これは……一挙に芦辺流バッドテイストに衣がえ。鮎川先生、お許しください。

1407.初めまして 投稿者:有坂はやせ  投稿日: 9月28日(木)00時17分39秒

初めまして。『和時計の館の殺人』の後書きから、ここに辿り着きました。丁寧な造りに、著作リストやトリック嬢の写真など、充実した一時を過ごさせていただきました(^^)。これからもまめに遊びに来させて頂きます。
芦辺先生の作品に2年ほど前に出会い、以来拝読させて頂いております。初めて手にしたのは『探偵宣言』でした(旅のお供を求めて、羽田空港で購入です)。
所で、私も現在HPを鋭意製作中で、うちから『芦辺倶楽部』様にリンクを貼らせて頂きたく思うのですが、このHPはリンクフリーなのでしょうか?リンクに関しての説明を探したのですが、探し方が悪いのか見つけられませんでした。
お手数でなければ注意書きのあるページ、若しくは、リンクに関して教えて頂きたく思います。
乱文な内容になってしまい申し訳ございませんが、この辺で失礼させていただきます。

1406.!すると・・・ 投稿者:みわっち。  投稿日: 9月27日(水)14時10分46秒

山田風太郎バリの、森江春策シリーズ初の連鎖短編モノとか…(^^)<短中篇は森江もの

いつもえらい気の早い話でスイマセン(汗)。

1405.キャラの身の振り方について 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月27日(水)09時42分40秒

>やずみさん
 ああ、何という明察でありましょう。「自信」なんてもんじゃなくて「愛着」ですけどね。これは以前から言ってることなのですが、鶴子・宇留木のその後のエピソードをいずれ書くのとは別に、このコンビの活躍をあの形式のままで書く余地は残されてるのです。つまり、『モダン・シティ』の事件終了後、つまり昭和9年末から同作品のエピローグである昭和12年3月までの間ですよね。

>天野さん
 そういう草の根運動がやがては実を結ぶ、かもしれない。しかしまぁ、おついででけっこうですよ。それにしても、今後は短中篇は森江もののを主にしようと思いましたが、それのみでは浮かばれぬキャラたちもいるか。うーむ。

1404.これから…… 投稿者:天野  投稿日: 9月27日(水)01時44分52秒

 これから、×××ノベルスのアンケートハガキには、毎回、「乙名探偵単行本化キボウ」って書きます。(笑)

1403.妄想超特急(→満鉄行き) 投稿者:やずみ  投稿日: 9月27日(水)00時55分39秒

>芦辺さん

突っ込んでなんてとんでもない。表面の感想で申し訳ないです。

しかし時代背景もあって森江シリーズよりもノスタルジックな雰囲気、スケールの大きな事件により猟奇的な(でもどこかのどかな)謎解きができそうな気がするので、これで終わるのはもったいないです。もっとも少女探偵としてすえるなら中学高校時代でしょうし(この後は社会人だもの)、そうなると宇留木記者はお払い箱(笑)。新たなワトスン役はやはり同級生か、はたまた弟か。でもこれだと相当スケールダウンしないと(宇留木に会うまでに有名になっちゃおかしいし)。いっそのこと身近な殺しの無い事件をネタに、かつての少年少女向け活劇系(ポプラ社)でシリーズ化するってのは?

>『モダン・シティ』初刊以来の6年7か月の歳月を返せーっ!!

なるほど、自信ほどにはウケなかったと(ズバリ)。
詳細を知るにはオフ会ですかぁ。やっぱり大阪? 近いようで遠い…。

いや、私はこの本を読むと芦辺さんの物語へのこだわりがよく判って、いい作品だと思いますがねぇ。はっきり言うと『時の誘拐』や『歴史街道殺人事件』他ほど殺人現場のトリックの妙に頼ってない分、動機やキャラの謎で引っ張るあたりがいかにもドラマティックでよろしいかと。そこも含めてわりとネタはソフトでストーリーは波瀾万丈で、芦辺さんの世界に入りやすいと思うのです。ああ、謎の怪人たる青メガネの男がちょっと出番少なかったのが残念。

あ、漫画化するならこれってかなり合う気がします。ただし新人でもいいからかなり絵が上手くないと駄目。大正〜昭和初期の風俗や衣装をちゃんと描けなきゃ駄目だし、陰陽の魅力的な少女も描けないと話になりません。…そんな人なかなかいないわな。


1402.Re:先日、 投稿者:芦辺 拓  投稿日: 9月26日(火)23時37分40秒

>みわっち。さん
 僕もテキスト・クリティークをしてもらえる身分とは出世しましたか。どういう個所を不要と思って削っていったか、その辺の心理がバレちゃうわけですな。鮎川先生の解説は、終盤に登場する当時の探偵作家連に触れていて、それ自体貴重な資料なのです。


1401.先日、 投稿者:みわっち。  投稿日: 9月26日(火)09時15分15秒

例によって大阪でオフ会があった際(月一であるんですよ)に
『殺人喜劇のモダン・シティ』ハードカヴァー版を入手いたしました(^^)。
これでこっそり文庫版との違いを読み比べる事ができるウ♪
鮎川哲也先生の解説が読めるウ♪と一人悦に入っております。

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